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決断力を養うには?


こんにちは。鈴木です。


私はこれまで、心理臨床の現場で、
様々な決断を迫られてきました。

学校現場でも同様でした。

いじめ・学級崩壊という大問題。
その対応一つ一つに決断を迫られます。

そしてその決断の一つ一つに、
重い責任がのしかかります。

まかり間違えば、子ども一人の
人生すら狂わすことになるからです。


カウンセラーというのは、
問題解決のプロフェッショナルです。

その人の仕事や人生における数々の問題。
その問題を解決するのが仕事です。

そして、その問題解決のサポート役に徹しながらも、
誰よりもその問題を深く洞察できなければなりません。


私が今なしている決断。

カウンセリングやワークショップでの決断。
この一つ一つの決断は一瞬でなされます。


しかし、一瞬の決断であっても、
準備に数年をかけているのです。


どういう意味か?


私の臨床経験の積み重ね。
常に決断を迫られてきた歩み。

その積み重ねを経ての決断。
だから、数年がかりの決断です。


問題を深く観る。人間を深く知る。
この積み重ねによる決断です。


カウンセラーの力量は、
この決断力だともいえるでしょう。


フワフワした動き方のレベルではなく、
根を下ろした姿勢こそが求められるのです。










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「行動せよ」が失敗するとき

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相手に自分がどう思われるかを気にする前に
自分が相手をどう思っているかを考えよう。

人間関係は自分を認めてもらうものではなく
相手を理解するためにあるものだと考えよう。


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ビジネスの常識が
非常識になることもあると言いたい
ビジネスマンの心サポーター鈴木です。


カウンセリングをしていると、
動いてはいけない時があるものです。


ビジネスなどでは「とにかく動け」とか
「先ず行動を起こすことが大事」といわれます。


ところがそこに"相手"がある問題の時、
下手に動いてはいけない場合があるんです。


誰かとの関係がこじれそうになった時、
相手の気持ちや立場、状況が十分に把握できないうちは
下手に動いたら却ってこじれ、失敗します。


私は動くには情報が不十分だと判断したとき、
「今は動けない」「様子を観ましょう」とか
「もう少し情報を集めましょう」とアドバイスします。


問題に対処する場合、感情面に焦点をあてた
(共感的理解主体の)カウンセリングだけでは、
上手くいかないこともあります。


そういう場合、先ず状況把握が優先。
状況全体を掴むために、じっくりお話を聞きます。


実に多くの人が、動くべきでない時に動き、
相手との関係を悪化させています。

夫婦のトラブル、友人とのトラブルもそう。
学校での「いじめ」「学級崩壊」への対応もそう。
先ず状況把握の徹底が最優先です。


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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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