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うつ病 カウンセリング Q&A-4

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Q4.カウンセリングを受けることに抵抗があります。カウンセリングを受ける自分は、弱い人間なのではないかと思ってしまうのですが?

カウンセリングを受けると決めるには誰でもとっても勇気が要ると思います。

それこそ、一大決心して、申し込もうという方がほとんどだと思います。

私自身もクライエント経験をもっていますから、同じような思いを経験しています。

また、自分の悩みなんて、大したことはないのではいか。「そんなことで悩むなんて」とか、「もっと前向きになってみては」と言われはしないだろうかと、心配になるのも、無理はないと思います。

私は、カウンセリングを受けようとする方をとても勇気ある決断をした人だと捉えています。

カウンセリングでは、自分の内面と向き合います。これは、かなりの力が求められることです。

自分自身の嫌な部分、弱いと思っている部分を直視するというのは、とても勇気の要ることです。

そしてまた、そのために、人の力(カウンセラーの力)を借りるというのは、更に勇気の要ることです。

人間本気で悩むためには、それ相応の力が要るのです。

ですから、私はクライエントの方、一人一人を心の底から尊敬していますし、勇気を振り絞ってくださったクライエントの方のお気持ちに、精一杯お応えしたいなと思っています。

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うつ病 カウンセリング Q&A-3

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Q3.私の悩みなんか些細なつまらないものだと思います。そのような内容でもカウンセリングしてもらえるのでしょうか?

カウンセリングをお受けになられる方は、はじめのうち皆さんご自分の悩みをそのように思っているようです。

悩みにつまらないとかそうではないということはありません。

どんなに些細だと思えることでも遠慮なく、気軽に相談なさってください。(^_^)

必ず何かを得られるはずです。

また、自分の問題は些細な、取るに足らないことなのだと思うことが、実は、問題を大きくしていたり、問題の解決を困難にさせているということがよくあります。

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うつ病 カウンセリング Q&A-2

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Q2.カウンセリングと相談と、一体どこがどう違うのですか?

相談というのは、相談に来た人に対して、情報や知識を教える、アドバイスをすることです。

例えば、弁護士は法律についての知識や情報を提供し、税理士は税金・税務(財務)についての知識・情報と、それに基ずくアドバイスをします。

そして、相談というのは、具体的な答えがその場でもらえるので、即効性があります。

一方カウンセリングは、クライエントが問題を自分の力で解決するために、カウンセラーは基本的には傾聴と共感的理解に努めます。

クライエントが自由に自分の意思表示をし、自分が思っていること、考えていること、感じていることをカウンセラーに伝えるといった援助的な人間関係(コミュニケーション)によって、クライエントが自ら気づきや洞察を得て、行動の変容を図るものです。

カウンセリングでは、相談と違って、クライエントが自らの意志と力で、自分の問題を解決できるように援助します。ですので、助言や知識の提供は極力しません。

なぜかというと、助言(アドバイス)だけでなく、説明や説得、激励というものは、クライエントが自らの力で問題解決を図ろうとする場合には、援助になるどころか、かえって邪魔になる場合が少なくないからです。

そういった意味では、クライエントは、具体的なアドバイスをもらっても、どうして良いのかわからない。カウンセラーも、どうして良いのかわからない。そういうところからスタートするのが、カウンセリングと言えるかも知れません。

ですから、「あなたはこうなさったらどうですか?」とか、「こうした方がよいですよ」と言われて、問題を解決できるのであれば、相談を受けた方が良いでしょう。しかしながら、アドバイスを受けても、説明や説得、激励をしてもらっても問題を解決できない場合、つまり「それは頭では(理屈では)よくわかっているのだけれど、いざ実行しようと思うとどうしてもうまくいかないし、実行しようという気持ちも起きない」といった厄介な心理的な問題、精神的な問題の場合には、やはり、カウンセリングでじっくり時間をかけて解決を図ることをお勧めします。

追記:

問題に直面すると、私たちはつい「どうすればいいのか?」と、答えを他人に求めたり、委ねたりしてしまいがちですが、それで得た答えは、結局何も役立たないことがほとんどです。

やはり、成功したカウンセリングを振り返ると、クライエント自身が自分の力で暗中模索しながら、自ら答えを求めていった時です。ですが、そうした道のりは、なかなか一人だけでは辿れないことが多く、カウンセラーはその歩みに同行していく役割を担います。

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うつ病 カウンセリング Q&A-1

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Q1.面談カウンセリングって結局なにをするんですか?

カウンセラーとの面接(50~60分)を通して、自分自身を見つめ直し、カウンセラーと一緒になって、問題を解決するために自由な話し合いや対話を重ねていく場です。

クライエントであるあなたと、カウンセラーが一緒に取り組んで、初めて結果につながります。

ですので、自分の問題を自分の力で解決していきたいという姿勢をもたれている方のほうが、カウンセリングは上手くいきます。


追記:-1

カウンセリングでは、クライエントであるアナタに自分の話したいことを自由に話して頂きます。

話す内容に、特に決まりもありません。思いつくままに話される方、話す内容をノートに整理してきて、そのノーを見ながら話される方。自分の話したいことが思うように言葉にならず、それでも一生懸命お話しして下さる方、ずっと黙って座っておられる方など、面接の様子は様々です。

追記-2:

カウンセリングが上手くいくかどうかのポイントとなるのは、次の三つです。

1)クライエントが本気であること(どんなに辛くても問題を克服したいという思いを捨てない)

2)クライエントに防衛がないこと(都合の悪いこと、見たくないことでも、正面から直視する)

3)カウンセラーとの信頼関係(これはカウンセラーとクライエントの双方に依存します)

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泥沼から抜け出す方法とは?

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はじめにお知らせがあります。

【お知らせ1】

「自分を好きになるための短期速修セミナー」の返金保証制度がこの8月28日(金)で終了してしまいます。

さらに、セミナー自体もバージョンアップ予定で、内容も大幅に変わり・価格もアップします。

今の価格で今の内容で購入したいという方は、今すぐこちらからお申し込みを。

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【お知らせ2】

無料電話相談をスタートしています。既に何人かからのご相談がありました。

遠方の方、面談カウンセリングを検討している方は、先ず無料相談を。

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パソコンの方はこちら

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さて、今日の本題にはいります。

あなたはなにかにつまづき、長いトンネルに陥ってしまった場合、そこから抜け出すためにはどうすればよいと思いますか?

長いトンネルから抜け出そうとしてもなかなか抜けだせない時、どうすれば抜け出せるとあなたは思いますか?

考えなければならないことは二つ。

先ず抜け出そうとしているその方法が正しいかどうかということ。

間違った方法ではいくら必死になっても抜け出せません。もし間違っているのなら、正しい方法を知ることが肝要です。

もし一人でなかなか解決できないのなら、その道の専門家の力を活用することは極めて有効。

餅は餅屋に聞けというやつですね。(^^)

もうひとつは、そもそも自分が抱えている問題やトンネルは、抜け出すのに長い時間を必要とする種類のものかもしれないということ。

世の中には抜け出すためにはある程度長い時間を要する問題もあるのです。

心の病などはある程度時間がかかります。(場合によっては治癒しないものもあり、上手に付き合っていく必要もあります)

仕事の成果でもすぐに努力が反映するものと、反映するまでに時間のかかるものとがあるはずです。

抜け出すのに時間がかかり過ぎている。納得ができない。

そういう時は先述した二つのことを検討してみてください。


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スランプ克服と自信

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今日は仕事の合間にいつも通っている治療院で全身マッサージをしてもらいました。

毎月1回全身(筋肉)のメンテナンスをしてもらっていますが、今回は筋肉の状態も良く、疲労もそれほどなかったようです。

先日のメタボ健康診断では、今年もすべての数値が正常範囲内でおさまり、ウェストは去年から2センチだけ絞られていました(^^;

もちろんメタボ非該当でしたが・・・・

治療院の先生とランニングの話になりました。

先日も2時間走を行ったと話したら、こんなことを教えてくれました。

「たとえゆっくりであっても2時間走り続けるというのは、肉体的なスタミナはもちろんですが、精神的にも相当忍耐がなければ走れないものなんです。そういう意味では鈴木さんはこれまで走り続けてきて、そうした精神的な忍耐度も上がったということではないですか」

言われてみれば、2時間走り続けるには、心身ともにある程度のスタミナが必要です。

「鈴木さん、考えてもみてください。40歳を過ぎて周りの人でハーフマラソンが走れる人が果たしてどのくらいいますか?」

これも言われてみれば確かに・・・あんまりいません(^^;

懇意にしているカウンセラーが一人、ハーフマラソンに出ていましたが、彼は31歳。

先生によると、30代と40代では全然そのあたりが違うのだそうです。

マラソン人口はものすごく多いので、世の中走っている人はたくさんいるのだと認識していましたが、よく考えてみれば少ないです。

そこで私は考えました。どうしてここまで自分は走れるようになったのだろう?

すると私の中から答えが返ってきました。

「自分なりに続けてこられたからじゃないか」

では、どうしてここまで続けることが出来たのだろうか?

またまた答えが返ってきます。

「それは途中でやめてしまったら、今まで積み重ねてきたものはいったい何だったんだという話になるからじゃないか」

なるほど・・・・自分で納得してしまいました。

自分なりに継続してこれたことだと、答えが出るのも早くて明解です。

つまり、折角ある程度まで続けて蓄積されてきたスタミナや筋力がもったいないという思いが働いて、結局はまた走り出したり、ジムに足が向くことになるのです。

これはスポーツや運動に限ったことではなく、仕事や自己啓発にもあてはまります。

結果が出ないと人間とてもとても不安になります。そして心の中でこう呟きます。

「本当にこのやり方でいいのだろうか?」

しかし、結果はともかく、ひたすら走りつづけるということも時には必要なようです。

ひたすら走り続ければ、ある時、迷いからではなく、確かな感覚として「このやり方ではダメだ」とか、「これでいける」という手応えが得られるのだと思います。

スランプ克服のコツは、ひたすら基礎練習を続けるか、気分転換を図って休養するかだといいます。

いずれにせよ、迷うくらいなら余計なことを考えず徹底的に取り組むか、思い切って休養するのが良いということなのでしょう。

どんなことでも一つ、打ちこめるものがあれば、人間は強くなれる側面があります。

一芸に秀でた者は、他の分野でもという表現もあります。

あれもこれもと手を出すのではなく、一つのことにコツコツ取り組んでいくことで、それが良い経験になり、人間的な成長も経験出来るといえます。

ひたすら打ち込むか、思い切って離れるか。

工夫次第でスランプも味方にできそうです。

精神的なスランプを克服するためにの
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スランプ脱出法

今日は仕事の合間にいつも通っている治療院で全身マッサージをしてもらいました。

毎月1回全身(筋肉)のメンテナンスをしてもらっていますが、今回は筋肉の状態も良く、疲労もそれほどなかったようです。

先日のメタボ健康診断では、今年もすべての数値が正常範囲内でおさまり、ウェストは去年から2センチだけ絞られていました(^^;

もちろんメタボ非該当でしたが・・・・

治療院の先生とランニングの話になりました。

先日も2時間走を行ったと話したら、こんなことを教えてくれました。

「たとえゆっくりであっても2時間走り続けるというのは、肉体的なスタミナはもちろんですが、精神的にも相当忍耐がなければ走れないものなんです。そういう意味では鈴木さんはこれまで走り続けてきて、そうした精神的な忍耐度も上がったということではないですか」

言われてみれば、2時間走り続けるには、心身ともにある程度のスタミナが必要です。

「鈴木さん、考えてもみてください。40歳を過ぎて周りの人でハーフマラソンが走れる人が果たしてどのくらいいますか?」

これも言われてみれば確かに・・・あんまりいません(^^;

懇意にしているカウンセラーが一人、ハーフマラソンに出ていましたが、彼は31歳。

先生によると、30代と40代では全然そのあたりが違うのだそうです。

マラソン人口はものすごく多いので、世の中走っている人はたくさんいるのだと認識していましたが、よく考えてみれば少ないです。

そこで私は考えました。どうしてここまで自分は走れるようになったのだろう?

すると私の中から答えが返ってきました。

「自分なりに続けてこられたからじゃないか」

では、どうしてここまで続けることが出来たのだろうか?

またまた答えが返ってきます。

「それは途中でやめてしまったら、今まで積み重ねてきたものはいったい何だったんだという話になるからじゃないか」

なるほど・・・・自分で納得してしまいました。

自分なりに継続してこれたことだと、答えが出るのも早くて明解です。

つまり、折角ある程度まで続けて蓄積されてきたスタミナや筋力がもったいないという思いが働いて、結局はまた走り出したり、ジムに足が向くことになるのです。

これはスポーツや運動に限ったことではなく、仕事や自己啓発にもあてはまります。

結果が出ないと人間とてもとても不安になります。そして心の中でこう呟きます。

「本当にこのやり方でいいのだろうか?」

しかし、結果はともかく、ひたすら走りつづけるということも時には必要なようです。

ひたすら走り続ければ、ある時、迷いからではなく、確かな感覚として「このやり方ではダメだ」とか、「これでいける」という手応えが得られるのだと思います。

スランプ克服のコツは、ひたすら基礎練習を続けるか、気分転換を図って休養するかだといいます。

いずれにせよ、迷うくらいなら余計なことを考えず徹底的に取り組むか、思い切って休養するのが良いということなのでしょう。

どんなことでも一つ、打ちこめるものがあれば、人間は強くなれる側面があります。

一芸に秀でた者は、他の分野でもという表現もあります。

あれもこれもと手を出すのではなく、一つのことにコツコツ取り組んでいくことで、それが良い経験になり、人間的な成長も経験出来るといえます。

ひたすら打ち込むか、思い切って離れるか。

工夫次第でスランプも味方にできそうです。

人生のスランプを克服しましょう。
カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

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(テクノラティータグ)
          
 

小さな幸せを探す方法

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あなたは次のどちらを味方につけることができますか?

理想

現実

もちろん望ましいのはその両方を味方につけることでしょう。

しかし、先ずは片方どちらかを味方につけるとしたら、私はできるだけ現実と仲良くなようと思うでしょうし、事実、そうしてきました。

現実を味方にできず(受け入れられず)理想と必死に仲良くしようすると息切れしてしまう可能性があります。

これはなかなか苦しいというか、厳しい生き方にならざるおえません。

一方理想にはなかなか届かなくても現実を味方にできる(受け入れられる)と、自分の呼吸で生きることができる可能性が高くなります。

現実と仲良くできないと肩に力が入ったり、物事や人が否定的に見えたり、現状の自分が見えなくなったり、何かに必死にしがみついたりと、苦労することが多いようです。

カウンセリングで自分の問題を解決できた人は、やはり現実と少しずつ握手できるようになっていった人たちだと思います。

100点満点のうち、自分は50点ならその50点の自分と仲良くなる。30点しかなくても、その30点の自分とまずは握手する。

ほんの些細な喜びを噛みしめる。

ちょっとしたことにありがたさを感じる。

お茶一杯が飲める幸せ。

働くことができるという喜び。

パソコンから様々な情報が得られるありがたさ。

「おはよう」と言える相手がいる幸せ。

幸せは小さな小さな、何気ない瞬間に感じるもの。

大きな高揚感はないけれど、静かな喜び、満たされた思いが残る。

それは、現実と仲良くできるから。

今の自分自身と闘うことをやめ、握手ができるから。

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本当の幸せを手に入れる

あなたは次のどちらを味方につけることができますか?

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現実

もちろん望ましいのはその両方を味方につけることでしょう。

しかし、先ずは片方どちらかを味方につけるとしたら、私はできるだけ現実と仲良くなようと思うでしょうし、事実、そうしてきました。

現実を味方にできず(受け入れられず)理想と必死に仲良くしようすると息切れしてしまう可能性があります。

これはなかなか苦しいというか、厳しい生き方にならざるおえません。

一方理想にはなかなか届かなくても現実を味方にできる(受け入れられる)と、自分の呼吸で生きることができる可能性が高くなります。

現実と仲良くできないと肩に力が入ったり、物事や人が否定的に見えたり、現状の自分が見えなくなったり、何かに必死にしがみついたりと、苦労することが多いようです。

カウンセリングで自分の問題を解決できた人は、やはり現実と少しずつ握手できるようになっていった人たちだと思います。

100点満点のうち、自分は50点ならその50点の自分と仲良くなる。30点しかなくても、その30点の自分とまずは握手する。

ほんの些細な喜びを噛みしめる。

ちょっとしたことにありがたさを感じる。

お茶一杯が飲める幸せ。

働くことができるという喜び。

パソコンから様々な情報が得られるありがたさ。

「おはよう」と言える相手がいる幸せ。

幸せは小さな小さな、何気ない瞬間に感じるもの。

大きな高揚感はないけれど、静かな喜び、満たされた思いが残る。

それは、現実と仲良くできるから。

今の自分自身と闘うことをやめ、握手ができるから。

ちいさな幸せを手に入れるために.....
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どちらが本物の自信?

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次の二つについて、あなたはどちらの人間が本物の自信を兼ね備えていると思いますか?

結果に対して自信をもっている人間

自分自身を信じている人間

答えはあなた自身が出してください。

なぜなら、あなたの答えはあなたにしか出せないからです。

ちなみに私の答えですが、やはり後者の「自分自身を信じている人間」ですね。

どんなに有能な人間でも、結果が思うようにいかないことがあります。

結果に自信をもつということは、下手をすると思うようにいかなかった場合、落ち込みやモチベーションの低下につながりかねません。

しかし自分を信じるということを貫くことで、結果に左右されないメンタリティーを手にできます。

落ち込んだりやる気がうせるとろくなことになりません。

いいことなんて何もない。そうですよね。

こんな言葉があります。

結果はデータであって、成功も失敗もない

ビジネスやスポーツの世界ではよくいわれる言葉です。

物事の結果に自信をもつ。自分は結果を出せる人間であると思う。

本当にそういう自信が持てるならそれでもいいでしょう。

しかし、もし自分に自信がないという人がそう思いこもうとすれば、苦しむ可能性の方が高いと思います。

結果ではなく自分を信じること。

どんな結果を出す自分でも信じ続けるということ。

尊いことだと思います(^_^)

このような本物の自信を獲得する秘訣は....
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人々の生活と適材適所

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kominka1昨日は市内にある古民家のある公園に行ってきました。

江戸時代末期の建物を市が公園内に保存しており、それを無料で観ることができるのです。

約300年前の建造物で、もちろん茅葺き(かやぶき)屋根。

kominka2茅葺きの屋根や屋内の土間、柱など、歴史を感じましたし、当時の人たちの暮らしぶりが目に浮かぶようで、なにか不思議なというか、安らいだ気持ちになりました。

kominka3江戸時代ですからもちろん電気など無いわけで、屋内は夜になると行燈(あんどん)や囲炉裏(いろり)の灯りだけ。

かなり暗かったろうと思います。

だから昔の人たちは、夜は早く寝て、朝早くから働いていたのでしょうね。

kominka4古民家は2棟保存されていましたが、そのうちの一軒は医者の家だったようで、かなり立派な家で、今でも掃除をすれば住めてしまいそうな気さえするほど、柱も畳もしっかりしたものでした。

一方もう一軒の民家は、いわゆる庶民の家で、床が畳ではなく細い竹を敷き詰めただけのものでした。

丈夫で安上がりだったのでしょうが、座ったり横になるのはちょっと痛そうです。

さて、この古民家もそうなのですが、公園内は実に綺麗に清掃や整備がなされています。

実はこの公園は発達障害や知的障害のある人たちの手で管理されているのです。

もちろん管理者の方がいて、その人たちと一緒に彼らは働いているのです。

障害のある人たちは、一度覚えた仕事は徹底的に正確に行うといわれていますが、綺麗に整備された花壇や植え込み、ゴミも落ちていない通路などをみると、本当に感心します。

市としては民間の業者では費用が高くなるし、障害のある人たちは仕事が丁寧で働く場も提供できるということで、こうした場を設けているのでしょう。

まさに適材適所だといえますし、これこそ必要な公共事業・福祉のあり方の一つだといえるかもしれません。

こういうことにしっかりと税金も使ってもらえればありがたいものです。

障害を抱えた子供の親御さんが生涯心配なのはわが子の行く末です。

「私が居なくなったらこの子はどうなるのか?」

この一点が頭から離れないのです。

中には母親が末期がんを宣告され、残されたわが子の将来を悲観し、親子むり心中を選んでしまうという悲しいケースもあります。

選択の是非はともかく、親御さんの気持ちは察するにあまりあるものがあります。

障害をもった人たちが安心して働ける場、彼らが貢献できる社会。

古民家を後にして公園内を歩いていると、障害のある人がサポートの方と鼻歌を歌いながら通路を掃除していました。

楽しそうに、そしてまじめにゆっくりと道を掃いています。

私は心のなかで「綺麗にしくれてありがとう。おかげで気持ち良く公園を歩けるよ」と呟きました。

公園の出口を出ると、なぜか身が引き締まる思いがし、同時に心の中に涼やかな風が吹き、陽ざしの暑さを幾分和らげてさえくれているような、そんな感じがしていました。

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【期間限定】無料相談受付スタート

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お盆休みももうすぐ終わりますね。皆さんいかがお過ごしですか?

お盆休みのお疲れ、夏バテなど、大丈夫でしょうか。

お盆の期間ずっと仕事の方もいらっしゃることと思います。

私もご多分にもれず、お盆期間中もずっと仕事をしております。

途中休憩は入れますが、十数時間ぶっ通しで仕事していると、頭が変になりそうで、思い立ったかのように夏の夕暮れ時に外を1時間ほど走ってきたりしています。

秋にハーフマラソン、来年はフルマラソンを視野に入れていますが、2時間くらい走る体力は既に定着しているようですので、これから徐々にこのスタミナをアップさせる予定です。

これだけ仕事漬けになっても煮詰まらずにやっていけるのも、やはりランニングやウェイトトレーニングなどを習慣にしているおかげであると実感しています。

さて、以前から時々こんなメールをもらいます。

「遠方に住んでいるのですが、カウンセリングを受けられないでしょうか?」

「メールカウンセリングはもう再開する予定はないのですか?」

このようなメールを頂くたびに、心苦しい思いがしておりました。

そこで、もっと多くの方とご縁がもてるようにするにはどうすればよいかを、この夏休み、仕事漬けの間もずっと考えておりました。

そこで今回は思い切って次のことを始めることを決心しました。

それは・・・・無料電話相談です。詳しくはこちらをみてください。

このシステムは専門家に相談したり、自分でも試行錯誤の末に構築したシステムです。我ながら割とよく考えられたシステムではないかと思っていますが、先ずは期間限定でスタートしました。

よろしければ詳細案内のページを読んでみてください。

ランニングの話ついでですが、ランニングによってスタミナをつけると、様々なメリットを得ることができます。

集中力が増します。

精神的にポジティブになります(ネガティブになりにくくなります)

スタミナが増します。

免疫などの抵抗力が増します。

足腰が強くなるので老化防止にもなります。

以前家族3人がひどい風邪(下痢・おう吐・発熱)にかかりましたが、そんな中、私一人だけピンピンしていました。

偶然かもしれませんが、専門家に確認したら、ランニングで抵抗力が上がった結果である可能性は十分にあると言われました。

以前から考えていましたが、映画「剣岳 点の記」を観てから余計に山に登りたくなりました。

そのうち2000メートル級の山に登ってみたいです。

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苦しみを楽しむ?

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昨日は外で久しぶりの2時間走をこなしました。

LSD(ロング・スロー・ディスタンス)といい、ゆっくりのスピードで長時間(長距離)走るというトレーニングメニューです。

早歩きよりちょっと早いくらいのスロージョギングのペースで走るのですが、私の年齢だとこの位のスピードがちょうど体脂肪の燃焼率も高いので、ダイエットにもよく、スタミナ増強にももってこいです。

さらにマラソンでいえば、ゆっくりと走るのでランニングのフォーム作りやチェックにも適しているのです。

夏は暑いので、夕暮れどきに走ると多くのランナーが走っています。やはり男性が多いですが、女性も少しおり、年配の女性はウォーキングをしています。

夕方5時半に家を出て、途中ドラッグストアに寄るなどして、結局帰宅は8時近くになってしまいました。

ランニングコースは川沿いの同じ道を2時間かけて往復しました。

往路を走るときはまだ空も明るく、途中で田園風景を望みながら気持ち良く走れました。

折り返す頃にはだいぶ空も暗くなり、復路を走って10分ほど経つともう真っ暗になりました。

川沿いの道というのは夜は意外に暗いのです。

信号もないのでスムーズには走れますが、周りも並木通りのように樹木が並んで植えられていて、街灯も少ないので、路面が真っ暗なのです。

ですので、復路を走っているときは真っ暗闇の中を一人で黙々と走っているような感じになりました。

暗闇を走りながらフッと考えました。

人間苦しい時、思うようにいかない時は、このように暗闇をひたすら走るしかないのかもしれない。

昨日の場合、帰宅してお風呂に入り夕飯を・・・という目標(予定)が決まっているので、余計なことも考えずに淡々と走り続けられました。

しかし目標やゴールが見えない状態で走り続けるのは、精神的になかなか大変です。

ですから暗闇の中でも自分なりに目標やゴール(信念でもいいですが)を設定して、そこにむけてひたすら走り続けるしかないかもしれませんね。

暗闇を走る・・・ひた走る・・・・

なにか一人で黙々と走っている自分を考えるとおかしくなり、走りながらフッと顔が緩みます。

そうか、ひた走るにしても、楽しみながら走れた方が、やっぱりいいなあ・・・

外を走っていると、年配の方が意外に走ったりウォーキングしているのを目にします。

スポーツクラブでも50後半から70代前半の年配の方が実に多く、一生懸命に汗を流していらっしゃいます。

そんな中に入ると私などはまだまだ若憎のようです。

暗闇を走る・・・若憎、ひた走る・・・・楽しみながら?(^^)

走る男(森脇健二)ではなく、走るカウンセラーでした。

カウンセラーの
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気が利く人と鈍感な人と

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誰もが不安感情をもったことがあると思います。

心配事を抱えたこともあると思います。

その時、あなたはその不安や心配ごとを誰かに聞いてもらいたいと思いましたか?

それとも誰にも話したくないと思いましたか?

心配事や不安の種類にもよりますが、人はその不安を話さずにはいられないと思う時と、話したくない、ふれたくもないと思う時とがあります。

つまり二種類の不安があるといえますね。

ですから人と話をするとき、私たちはそういった瞬間はできるだけ敏感でありたいものですね。

話したいなと思っているのに無関心でいたり、話したくないと思っているのに聞き出そうとしたり・・・・

特に話したくない、ふれたくないと思っていることを聞き出そう、言わせようということが、日常の中では意外に多いようです。

学校現場では頻繁にみかけます(苦笑)

カウンセリングでは誰にも打ち明けられない、打ち明けられずにいる話を聞くわけです。

しかし、そうした話しを話すつもりで来られた人(クライエント)に対しても、こちら(カウンセラー)は慎重に対応します。

つまり話に来た人であっても、話しの流れや内容によっては、これ以上ふれても大丈夫か、様子をみるか、沈黙を伴って待つかなどを瞬時に判断しなければなりません。

日常の人間関係ではそこまでいかなくても、やはりできるだけ敏感でありたいものです。

少なくとも鈍感でありたくはないですね。

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今すぐ仕事に自信をもつ方法

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「毎日かあさん」でおなじみの西原理恵子さんが、先日NHKの番組の中で、派遣切り問題の話題になった時に次のようなことを語ったそうです。

自分も生活が苦しい時は何でもやった。それこそNHKでは言えないような仕事も・・・若い人たちも、人間その気になれば、仕事を選ばなければ職はある。

このような趣旨の話だったそうです。

私はこの話を聞いて思ったことがあります。

働くということ、仕事をするということにおいて、一番大切なことって何だろう・・・・

西原さんの言うことも一理も二理もあります。

ただ、派遣切りや職探しで苦労している人たちには、その人たちなりの葛藤があることも事実です。

そういう葛藤を踏まえた上で、働くということ、仕事というものを改めて考えてみる。

そこで私は次の事をお伝えしたいと思います。

それは「優秀さよりも誠実さ」だと・・・・・

人間初めから優秀になどなれない。優秀さとか、他人からの評価などは、そう簡単に得られるものではないのです。

ですから、初めから優秀さや人の評価を得ようとしても、やっぱり無理があるのです。

でも誠実さは違います。いきなり優秀な仕事はできないけれど、誠実な仕事ならすぐにできます。

一つ一つの仕事を責任をもってひたむきにやればいいだけです。

そして、人はそうした誠実さによって信頼を得ていく側面もあるのです。

確かに優秀な人の所には人もお金も評価も集まります。だからそうした優秀さを目指すのは構いません。

しかし初めから優秀であろう、評価を得ようというのは難しい。

でも、誠実に仕事をするということならすぐに実践できる。

優秀でも誠実さに欠ける人はいます。そういう人は、長い目でみて本当の意味での信頼を獲得できないかもしれない。

でもひたすら誠実に、ひたむきに仕事をしようとする姿は、周囲の人たちの心を動かします。

そして誠実さによって得られた信頼は厚いものへと変わります。

それに、誠実に仕事を続けていけば、実力もつきますし、結果として優秀さ、周囲の評価へとつながります。

だから仕事を探している人、就活中の若い人、リストラに直面している人たちに、私は「優秀さよりも誠実さ」という言葉を送りたい。

他人の評価や実力はあとからついてくるもの。

はじめに必要なのは誠実さ。そして最後に残るのも優秀さではなく誠実さです。誠実さのない優秀さ、それは巧妙さだけが目立ちます。

真の優秀な仕事、信頼の厚い仕事、そこには必ず誠実な姿勢や態度があります。

さらに仕事に自信をもつために(続きは下記で)
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人が一番大切にできることは?

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「○○さんが逮捕されました」「▼▼さんが亡くなっていました」


最近このような悲しい、何ともやりきれないニュースが続きます。

そして事の経緯をある程度知るにつれ、「生きる」とはなにか。

人間にとって何が幸せで、一番大切なものはなんなのかを深く考えさせられます。

忙しいとついつい忘れてしまいがちなことってないでしょうか?

普段は何気なく感じていたことを、ある時フッと深く考えさせられることがありませんか?

カウンセラーとしていろんな方とお会いする機会に恵まれていますが、その都度いろいろなことを考えさせられます。

お一人お一人の人生や人間模様が垣間見られることもあり、非常に印象深いお話を聞くこともあります。

カウンセリングというのは一回に一時間ほどの時間を取ります。

クライエントの皆さんにしてみると、誰かに自分の話したいことをじっくりと1時間も聞いてもらうという機会は、普段はなかなかないわけです。

そしてその一時間に自分に起きたこと、自分自身についてなどをじっくりと語るという経験は、実に様々な気づきや感慨を覚えるようです。

つい先日もあるクライエントの方が、自分の話を聞いてもらえるという経験が、自分にとっていかに貴重で価値があるものか。

そしていかに自分にとって意味のあることかを実感した・・・と仰っておられました。

そのようなお話を聞くとカウンセラーである私も、私なりの感慨を覚えたり、瞬間的にいろいろなことを考えます。

そして私がそのように感慨を覚えたり瞬間的になにか考えているという状態が何らかの形でクライエントに伝わるというところにも、カウンセリングの意味があります。

なぜなら、そこに一つの血の通った人間関係が生まれるといえるからです。

そう考えるとカウンセリングという人間関係の中では、ある時にはクライエントが動かされ、ある時にはカウンセラーである私が動かされることになります。

そうですね、動かすというよりもやっぱり動かされるという方がより適切な表現になるでしょうか。

そんなプロセスによって、自分の問題を語り、正確に振り返り、解決の道を模索し、一つ一つ自分にできることを取り組んで解決の道のりを歩むわけです。

そしてまた、カウンセリングのそのようなリアルなプロセスから生まれたノウハウや考え方が、さらに次なるカウンセリングや通信講座に生かされていきます。

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うつ病 最近の傾向2009年8月

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うつ病とうつ状態とは違いますが、最近はそのあたりの説明をしても患者さんにはあまり理解されないことも多いのか、ひとくくりに「うつですね」とドクターが伝えるケースが増えているそうです。

ですから今は「うつ」といってもかなり広範囲に捉えられている側面があります。

私のところにカウンセリングに来てくださる方の中にも、ご本人は「うつ病と医者に言われました」と仰るのですが、実際には「うつですね」「うつ状態ですね」「抑うつ状態ですね」というやや漠然とした伝えられ方をしてても、本人は「ああ、うつ病なんだ」と了解しているケースである可能性もあるわけです。

ですから「うつ」と一言でいっても、その状態はかなり広範囲に捉えらなければならない場合もあるといえます。

また、うつ病の場合でも、治るうつ病と治らないうつ病があるということが、最近の精神科医療の現場では問題になっていて、その両者の見極めや治療法、特に治らないうつ病についてどう捉えていくかが議論されているようです。

最近は脳科学の進歩がマスメディアで取り上げられたり、関連書籍も売れているようですが、一方でまだまだ不確かな部分も残されているのも現状といえそうです。



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身体を動かすという習慣

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ここのところ真面目に?スポーツジムに通い、ランニングをしています。

夏に外を走るのはやはり暑いですよ。

最近は坂道ランニングやインターバルをちょっと取り入れて、少しタイムが上がるようにと思っているのですが、私のような年齢になるとそうたやすくはいきません。

ただ、以前よりも心肺機能は上がっているのがわかりますし、集中力やスタミナも上がっているのがわかります。

たぶん生まれて42年の中で今が一番健康で、一番体力があると思います。

最近は仕事で煮詰まったとき、考えてもいいアイディアが浮かばないときなどは、とにかくジムに行って汗を流したり、外でランニングするようにしています。

自分でも筋力トレーニングやランニングがこんなに習慣として定着するとは思ってもみませんでした。

ただ時々、トレーニングしたり走ったりしているときに「自分はなんでこんなことをやっているんだろう?」と思う時があります。

なんでかよくわかりません。(^^;

なんとなく自分の脳が、そして身体が望んでいるのかなと思ったりもします。

そもそもなんで自分はお腹が空くのかな・・・などと、一々考えないですしね。

お腹が空いたから食べる。走ろうと思えば走る。トレーニングしなきゃと思ったらする。

なんとも単純な話です。

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この仕事、自分に向いてる?

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自分とは何か?自分は誰なのか?

こんな問いを発し、その答えを見つける。

別な言葉でいえばアイデンティティーの探究とでもいえばいいでしょうか。

ちなみにアイデンティティーという概念を最初に唱えたのはエリクソンという心理学者です。

このアイデンティティー、座して考えているだけでは見つかりません。

やはり何かに一生懸命、情熱をもって取り組むことによって見えてくる側面が強いと感じます。

また、自分に向いている仕事は何かを座して考えているだけでは見つかりません。

やはり仕事にしても、アイデンティティーにしても、何かに一生懸命に取り組む経験の中から見い出せるものだと思います。

そのためには、目の前のことに真剣に取り組むことです。

目の前の仕事に最高の成果を求め、心血を注いで全力で取り組む。(この最高の成果を求めるというのがポイント)

その過程の中で自分とは何か?自分は誰なのかということの答えも見えてきます。

私もこの仕事(心理カウンセラー、スクールカウンセラー)に自分なりに一生懸命心血を注いで取り組もうとしてきた結果、ごく最近、自分とはなにか、自分は誰なのかという問いに対する答えが見えてきました。

それと同時に自分の実現したい夢やビジョンについても、より鮮明になってきつつあります。

そしてそうした夢やビジョンが描けるようになり、それが自分の中でリアルになればなるほど、仕事や生きることへのモチベーションも更に高まります。

原点は目の前の仕事を一生懸命やること。それも最高の成果を求めて粘り強く取り組むこと。

この単純な原則に全力で従うことによって道が切り開かれていくようです。

当り前のことを愚直に、そしてひたむきに取り組むことによって生み出される力の大きさはばかにはできません。

どんな小さな仕事でも疎かにしないことこそ、真剣に生きるということにつながります。

そしてそのような生きる姿勢を大事にする自分だからこそ、そんな自分を好きになり、おのずと自信を深めていけるのです。

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自分に自信を取り戻す方法の一つがこれ

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仕事で成果を上げたい場合でも、スポーツで実力をつけたい場合でも、そしてメンタルな取り組みで自分自身の向上をはかる場合でも、等しくいえることがあります。

それは、自分では出来る、出来ていると思っていたことが、実際には自分が思うほどには出来ていなかったというギャップをよく知るということです。

自分でしっかりやっていると思っていた仕事が、周りからみると意外に頼りないとみられていた。

自分では簡単に出来ていると思っていた技術が、実はビデオに撮って観てみるとひどいものだった。

自分では前向きだと思っていたのに、自分が思っていた以上に一日の中で後ろ向きな言葉を頭の中で呟いていた。

また、自分ではこう言ったつもりが、あとで録音を聞いてみると驚くほど違う言い方になっていた。

どんな分野での取り組みでも、自分の実態を正確に把握することなくして上達や向上は望めません。

そして私たちは自分自身のことが一番わかっていなかったりするものですし、自分自身の認識と実際のズレやギャップは、予想以上に大きいものです。

この現実を思い知ったり、突きつけられる瞬間というのは、なんとも嫌なものです。

時には強烈な自己嫌悪に陥ったり、自分にウンザリして取り組みや努力を放棄してしまいたくなることもあるでしょう。

しかし、そんな受け入れ難いような現実である自分自身の実態を知ることなくして、そこに進歩や成長は起こらないようです。

「えっ?自分はこんなことも出来ていなかったのか!」

逆にいえばこういう経験こそが、自分自身を成長させてくれる良い機会であるといえるでしょう。

自分では出来ていると思っていたのに・・・・ 落胆はそこそこにして、前を向き、新たな一歩を踏み出す時です。

前向きになるために必要なこと。それは.....
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謙虚と自己卑下との違い

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最近「謙虚」ということについて、自分自身いろいろ考えることが多くなっています。

私自身、自分は謙虚になれていなかったという場面がけっこうあることに気が付きました。

もしかしたら、私と接したことのある人の中には「何を今さら!今頃そんなことに気がついたのか」と言いたくなる人がいるかもしれません。

実際いると思います。

謙虚になれていなかった場面があったという書き方をしたのは、自分は「いつも謙虚さに欠けていたと」というふうには思っていないからです。

しかしある場面においては、あるいはある瞬間においては、謙虚さに欠けていたり、また謙虚さを失っていたりしていたことを自覚し始めています。

謙虚さに欠けると大切なものを失ったり、大事なものを獲得できなかったりします。

謙虚さに欠けると、自信過剰になり、失敗をしやすくなります。

謙虚さに欠けると、周りが見えなくなり、信頼を失いかねません。

謙虚さに欠けると、自分自身が見えなくなり、自己向上する機会を失いかねません。

つまり謙虚さを忘れると、今まで手にしていたものを失ったり、新たに手にできるものを得られなかったりすることになります。

謙虚であることはへりくだったり、自己卑下したりすることとは違います。

謙虚になったら自己嫌悪に陥りそうだという人は、自己卑下やへりくだりを謙虚さと勘違いしているのかもしれません。

真の謙虚さはものがわかっている人ほど持ち合わせているようです。

経験を積み着実に力をつけた人は、人間はいかに自分勝手にものを見がちであるかや、いかに慢心してしまいがちであるかをよく知っているのです。

つまりは本物の力をつけるということがどれほど大変なことかが身に染みているため、自分がなにかものをわかっているとか、何かが人よりもできるなどと簡単には思わないのでしょう。

そういう域に行き着いた人たちはきっとこんな心持ではないかと思います。

自分は何も知らないのだ・・・と

私は経験を着実に積んで力をつけたとはとてもいえない人間ですが、真の謙虚さがもたらす大事なものが何かに少しずつ気づきはじめてきているような気はします。

謙虚さは宝物

一言でいえばそういうことになるのではないかということです。

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うつ病と仕事:何のために働くのか

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私は若い頃、仕事は基本的にはお金のためにするものだと思っていました。

そしてそれが自分の好きな仕事であればそれはそれで望ましいことだとも思っていました。

しかし、自分がする仕事にどのような社会的意義があるかということを本気で考えたことはありませんでした。

今、自分が心理カウンセラー、そしてスクールカウンセラーとして働いていて、このようなケータイサイトウェブサイトを公開していますが、この仕事の社会的な意義というものを最近考えるようになってきました。

クライエントにしてみれば、カウンセラーという存在は、自分の問題を克服したり、一人で取り組めそうだとなった時点で忘れ去られる存在でいいと思っています。

しかし、カウンセリングに来られる人、また、学校の相談室に来る児童や保護者の中には孤立した状況に置かれた人がいます。

そうした人の唯一の援助者として全力を尽くすこと、そこに意義深いものがあると思うようになっています。

カウンセラーはあくまでも黒子のような存在で、あまり表に目立つ性質の仕事ではないともいえます。

私が彼を、彼女を良くしてあげた、立ち直らせてあげたのだとアピールしたくなるようでは、真の援助者にはなり得ないといえるでしょう。

やはり真の援助者は黒子に徹するくらいでちょうど良いように思います。

そしてその黒子は主役であるクライエントが独り立ちできるようになれば、サッと消えるのみです。

話が少しそれましたが、自分の仕事の社会的な意義というものを皆さんは考えたことがあるでしょうか?

また、自分は社会的に意義のある仕事をしていると思えているでしょうか?

これは社会的に意義のある仕事に就いているかという意味ではなく、今就いている仕事の社会的意義を自分で明確に抱けているでしょうかという意味です。

自分の仕事に社会的な意義を明確に感じながら働いている人には、やはり生き生きしたものを感じるような気がします。

社会的な意義というのはどのように社会に貢献しているかということと同義といっていいでしょう。

わかりやすくいえば、自分がしていることが相手にとってどのように役立っているかということです。

逆にいえば、仕事とはどうすれば対象となる相手(顧客・クライエント・取引先など)に役立つことができるかを考えて、それを実行することだともいえるかもしれません。

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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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