スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このおすすめ図書


河合隼雄のカウンセリング入門―実技指導をとおして/河合 隼雄

¥1,575
Amazon.co.jp


臨床の現場の経験をベースに、
しっかりとしたことが書かれています。


カウンセラーの方。

カウンセリングを勉強している方。

カウンセリングを勉強したい方。

カウンセリングに興味のある方。


一読をおススメいたします。











スポンサーサイト

聞き方の達人になる秘密の方法

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------


こんにちは、鈴木です。


「え?こんなにしゃべってるの?」


カウンセラーの訓練で、逐語検討があります。

自分の実際の面接の録音と、その逐語。
両者を突き合わせて面接内容を検討します。

下手くそな検討会だと、
クライエントの話ばかりします。

クライエントのここが問題だとか、
クライエントはこんな性格だとか・・・


しっかりした検討会は、
カウンセラーの動き方に重きを置きます。


カウンセラーの言動、面接の仕方。
ここをしっかりとフィードバックします。


この逐語検討を初めて経験するカウンセラー。
その多くが、次のような感想を"思わず"漏らします。


「え?こんなにしゃべってるの?」


カウンセラーは本来、傾聴を主に進めます。

ですから、クライエントとカウンセラー。
その話す語数の割合は、本来8:2。

せめて7:3くらいの割合になるのが自然。

でも、初心者や、逐語検討の経験のないカウンセラー。
だいたい録音を聴き、自分の実態に愕然とします。

・・・しゃべり過ぎてる

録音と逐語、つまり、音声記録と文字記録。

この両者を突き合わせることによって、
カウンセラーは自分の実態を否応なく突き付けられる。


初心者や逐語検討のないカウンセラーの面接。
クライエント対カウンセラー比が2:8。


こんな事態も珍しくないんです。
でも、面接している時の自覚は、ほとんど無い。


つまり、人間は自分が実際には何をやってるか。
何をどのくらい話しているのか。

これを正確に自覚できている人はほとんどいません。


世の中の人たち、ほとんどがしゃべり過ぎ。


どういうことかというと、
自分が自覚している3倍~5倍はしゃべってる。

そのくらいが実情だと思ってください。


これじゃあ、人間関係、ギクシャクしてきます。
トラブルも増えるでしょう。

だって、自分がどんな言葉を使ってるか。
あんまり自覚なしに交流してるんですから。


これが日常生活だけでなく、ビジネスの現場でも同様。
いろいろな人の会話を聞いていると、ほんと、感じますよ。


交流会で名刺交換する時がいい例。

名刺交換するや否や、
自分のビジネスのPRがスタート。

こちらはただ、聞く一方。
それで、PRが終わったら「よろしくお願いします」
と言い残して次の名刺交換へ去ってゆく。


これって交流って言うのかな?


極端な例になると、こんな人、いました。


名刺交換したら、私の名刺を速攻で名刺入れに。
それで、ずっと自分のPRしてました。

正直、また会いたいと思えなかった(^^;


おそらく、それらの人々。

自分のしていることに、
ほとんど自覚がないと思います。

接客においても同様。
こちらの話したいことを話したくてしょうがない。

そういう状態じゃ、お客さんの話、
あんまり、耳には入っていないでしょうね。


そこで、鈴木からのおすすめ!


一度、自分の会話を録音してみてください。
そして、それを聞き返してみてください。

できれば、的確な指導のできる専門家に、
その録音をフィードバックしてもらって下さい。

同じ録音でも、専門家は
聞き方の観点がまるで違うからです。


普通の人が何度聞き返してもわからないことが
専門家だとわかってしまうからです。

わかるというか、聞き取れてしまう。
読み取れてしまうといってもいいでしょう。


この訓練を繰り返し続けて下さい。

あなたは必ずコミュニケーションの
スペシャリストになれます。


そう、鈴木が保証しますよ。

人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<



















実際に生かせる勉強


こんにちは、鈴木です。


カウンセリングを勉強する方は
いろいろな方がいらっしゃいます。


カウンセラーの方。

カウンセラーになりたい方。

自分の仕事に生かしたい方。

自分の日常生活に生かしたい方。

自分の問題や悩みを解決したい方。

セラピストやコーチ業の方。

子育てに生かしたい方。

学校の先生や教育関連の方。


本当にいろいろな方がいます。


カウンセリングを深く勉強すると、
実は、その面白さに気づいてしまうんです。

カウンセリングを学ぶと、
いろいろな自己発見をしてしまいます。

この自己発見が、ある意味、
病みつきになってしまう(笑)


つまりは、学ぶことの喜びを知ってしまう。


だからこそ、これだけいろいろな方が
カウンセリングを学び続けているのですね。


そこで、私、鈴木も、
こんな講座を近いうちに開催しようかと・・・・


「基礎からわかるカウンセリング心理学」


小学生にもわかる、わかりやすい講座。

「面白いなあ」と感じる講座。

ためになる、実際に活用できる講座。


理論(講義)と実践(実技)による、
ビジネス・日常に生かせる学習会ですね。


●鈴木のメルマガ『カウンセリング心理学』

>>登録はここから









この方の記事で紹介されました



こんにちは、鈴木です。


先日のこの記事ですが、反響ありました。


中でも、あるカウンセラーの方のブログで、
この記事を紹介して頂いているのを発見。

この方のこの記事です。


読者登録にも来て下さって、その時にも

「『本日の記事』共感するところが多く、
『書いてくれてありがとうございます』
という気持ちです。」


というメッセージを下さいました。


この記事は、カウンセリンを受ける
クライエントの方々に
思いを馳せながら書きました。

もちろん、自戒の念も込めてのことです。

そして、カウンセラーやカウンセリング。
心理職、対人援助の本質にもふれました。


そう、本質。


私たちは、本質を見失いたくないですね。
本質って、実は誰もが知っていることです。

決して目新しい、斬新な発見から得られはしない。
当たり前のことだったりするんですね。


このブログで書いていることも、
目新しくも、斬新でもない。

ごくごく当たり前のことですよね。


でも、その当たり前を見失う。
往々にして起こることでもあります。

そんな時は、紆余曲折を経て、
原点に立ち返るしかありません。

カウンセリングルーム・セイリングの
矢野清美様、
ありがとうございました。










人間関係を上手にこなせる秘訣

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------


こんにちは、鈴木です。


「カウンセリングを学ぶと何が得られるの?」


カウンセリングの勉強って、
とにかく面白いんですね(^^)


これは学んだことのある人なら、
共感する人も少なくないと思います。


カウンセリングを勉強すると、
人間関係・自分自身・人生について
より深く、より適切な観方を得られます。


カウンセリングスキルが身につくと、
人間関係が良好にもなりますし、
人生が面白くなってきたりもします。


カウンセリングを学ぶことで、
自分自身や人生に変化が生まれるわけですね。


実は、私がカウンセリングを学んで
一番良かったと思うことがあります。


それは、知識や理論に頼る時と
頼ってはいけない時との弁別がついたこと。

これは自分の人生にとって、
非常に大きい収穫でした。


知識や理論を持ち出すとおかしくなる。
そういう時は、頼らない方がいい。

逆に知識や理論が必要な時、
知っておくべきことを知らないと大変です。


カウンセリングや教育の世界では、
こうしたことが混同されることがあります。


人は正しいことを言われると、
とても助かる時と、とても困る時があります。


今、この人に正しいことを言ったらどうなるか?

助かるのか?困るのか?

その判断が大事なんですね。


本当にカウンセリングを身につけると、
この判断が即座にできるようになります。


だから、もしかしたら、
カウンセリングは学問ではないかもしれない。

技術でもないかもしれない。

感受性・神経の働かせ方の領域ですね。


カウンセラーとしての訓練を続けてきて、
一番痛感するのは、そこの部分。


人間関係には、特に必要な領域です。


つまり、人間関係は、瞬間的な判断の連続。


その辺の反射神経を磨いたり、
パッと深くものを見たりするのに、
カウンセリングというものは重宝するんです。


人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<










人間関係の反射神経を磨く


こんにちは、鈴木です。


「カウンセリングを学ぶと何が得られるの?」


カウンセリングの勉強って、
とにかく面白いんですね(^^)


これは学んだことのある人なら、
共感する人も少なくないと思います。


カウンセリングを勉強すると、
人間関係・自分自身・人生について
より深く、より適切な観方を得られます。


カウンセリングスキルが身につくと、
人間関係が良好にもなりますし、
人生が面白くなってきたりもします。


カウンセリングを学ぶことで、
自分自身や人生に変化が生まれるわけですね。


実は、私がカウンセリングを学んで
一番良かったと思うことがあります。


それは、知識や理論に頼る時と
頼ってはいけない時との弁別がついたこと。

これは自分の人生にとって、
非常に大きい収穫でした。


知識や理論を持ち出すとおかしくなる。
そういう時は、頼らない方がいい。

逆に知識や理論が必要な時、
知っておくべきことを知らないと大変です。


カウンセリングや教育の世界では、
こうしたことが混同されることがあります。


人は正しいことを言われると、
とても助かる時と、とても困る時があります。


今、この人に正しいことを言ったらどうなるか?

助かるのか?困るのか?

その判断が大事なんですね。


本当にカウンセリングを身につけると、
この判断が即座にできるようになります。


だから、もしかしたら、
カウンセリングは学問ではないかもしれない。

技術でもないかもしれない。

感受性・神経の働かせ方の領域ですね。


カウンセラーとしての訓練を続けてきて、
一番痛感するのは、そこの部分。


人間関係には、特に必要な領域です。


つまり、人間関係は、瞬間的な判断の連続。


その辺の反射神経を磨いたり、
パッと深くものを見たりするのに、
カウンセリングというものは重宝するんです。











起業家同士がトラブル?


こんにちは、鈴木です。


ビジネス、家庭、学校、日常生活。
その中で常に避けて通れないのが人間関係。


仕事が上手くいかないときはもちろん、
上手くいっている時でも、
人間関係のトラブルは起きますね。


誰かと組んでビジネスをやろう。
相手は信頼できる人間だろうか?

あるいは、信頼できると思っていたのに、
付き合っていくうちに違和感を覚えてくる。

遠くからは見えなかったその人の影の部分。
近くにいるとだんだん見えてくる。


あるいは、距離が近くなり過ぎたことで、
相手との関係がギクシャクしてきてしまう。

お互い方向性、目指すものが微妙に違ってきて、
やがて袂を分かつことになる。


ビジネスでも、家庭でも、友達つきあいでも、
いろいろなことが起きると思います。


カウンセラーは人間関係の専門家。
心理のプロフェッショナルのはず。

それなのに、人間関係でゴタゴタする。
そういうカウンセラーが意外と多いのに驚きます。


つまり、人間関係や心の世界って、
勉強するだけじゃどうにもならない。

その人の人間性や感受性を磨く。
それを続けていかないとならないんですね。


立派なことを教える人が立派な人かは別。

すごい心理学のセミナーを開く人が、
すごい人かどうかは別。


実際にその講師と話して、付き合ってみて、
やっぱりこの人は信頼できる。

それが専門家であり、プロフェッショナルでしょうね。


それともう一つ。


心の専門家は、人の無意識と意識を
感じ取ることに優れているんです。


だから無意識の意識化なども、
無理やりにではなく自然に行います。

気づかされた、誘導された、質問で考えさせられた。

そんな風な思いにさせずに、
気がついたら自然に無意識を自覚できてしまう。

これがプロのカウンセリングですね。


でも、そんなに自然にどうしてできるのか?
ちょっと続きはメルマガで書こうと思います。

明日22日(土)午後12時配信。

カウンセリング心理学で、人を知り、自分を知る。
ビジネスや人間関係のトラブルから無縁の人になる。

そのヒントになるメルマガは下記からご登録ください。
※バックナンバーはありません。

>>メルマガに登録する








人間関係は難しいのか?

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------

こんにちは、鈴木です。



「人間関係って難しい」
「人間関係は面倒くさい」
「人間関係って大変」
「人間関係に疲れた」

そんなあなたに大切なことをお伝えします。


私は「人間関係を良くする専門家」と書かずに、
「人間関係を良くする心の専門家」としています。


これには理由があります。



人間関係に悩んだり、良くしたいという人。
その多くが、本を読んだり、セミナーを受けたり。


いわゆる「勉強」をしようとします。


勉強がいけないということではありません。
要はやり方の問題なのです。



人間関係を良くするためには、
頭で学習しても良くならないんです。



新しい知識や情報、ノウハウやテクニック。
こうしたことを頭で覚えて学習してもダメなんです。



心が変わっていかないと、
人間関係は絶対に良くなりません。



「でも、脳は心の機能も司るでしょ?」


以前こんなツイートが返ってきました。

わかるでしょ?

これも頭で人の書いたものを読んでるんですよ。
脳が心の機能を司ることくらい知ってます(笑)


そんなこと言ってるんじゃないんですよね。
知っていて、あえて"頭"と"心"をわけて書いてる。


人が何を言わんとしているのか?


これを言葉だけ反応するから、
人間関係がギクシャクするんですよ。


言葉尻に反応するのではなく、
言葉を通して推察していって欲しいんですよね。


「相手の話を深く理解する」



この作業は頭だけではできないんです。
心を働かすことですね。


こう書くとまたすぐ

「心を働かすってどうやればいいんですか?」

というような質問がきます。
これも???ですね。



人から手っ取り早く答えをもらおう。
そういう発想からは何も生まれません。



「あの人は、ああいう言い方したけど、どういう意味だろう・・・」



相手の言葉を自分なりに理解する。
その努力を惜しまないで頂きたいんです。



人間関係が面倒くさい?



当たり前なんですよ。
だからこそ、労を惜しまないでほしい。



相手のことを理解することに、
どうか労を惜しまないでほしいんです。



面倒なこと、大変なこと、難しそうなこと。
その一つ一つを粘り強くやる。



人間関係って素晴らしい、楽しい。
そう実感できるのは、その先なんです。


人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<











私は胸がいっぱいで・・・


こんにちは、鈴木です。


昨日、私は胸がいっぱいでした。

北海道からこの東京に来てくれたからです。


私の通信講座の受講者で、
北海道にお住いのMさんが、わざわざ
私に会いにきてくれました。


「ぜひ一度、直接お礼を言いたかったのです」

「今、行かないと、もう二度とお会いできない気がして」



本当にありがたいと思いました。
昨日は胸がいっぱいになりました。


わざわざ飛行機で、宿まで取って
私に会いにきてくださいました。


Mさん、私の通信講座に救われたと仰っていました。

無我夢中で勉強している自分に気づき、
そんな自分に手応えを感じたそうです。


一時期私は、短い講座をいくつも開講してました。
Mさんはそれを全て受講して下さいました。

Mさんは今も、自分の問題と向き合い
ある意味、闘い続けている人です。

試練を乗り越えようと
自分なりに葛藤を抱えながら踏ん張っています。


そんなMさんとゆっくりお話しをしました。
私はお話をしている間、
ずっとMさんに、心の底でエールを送り続けていました。


ホテルまでお送りして握手をしました。

「では」と言って去りながら私は、


「きっと私の後ろ姿を見送っているな」


と直感的に感じました。




振り向くと・・・・・




小さくなったMさんが、こちらを見て
手を振っていました(^^)


私はMさんに向かって
大きくゆっくり手を振った後、
深々と頭を下げて、角を曲がりました。


地下鉄に乗って帰宅の途についた私は
いつまでもいつまでも
胸がいっぱいでした。











営業場面での沈黙について


こんにちは、鈴木です。


以前、私のセミナーに、
企業研修の担当部長さんが参加されました。


その時、その部長さんが、こういう質問をされました。


「営業マン研修では、沈黙になったら
営業は絶対しゃべってはいけない。

講師からそう教わったんですが、
鈴木先生はどう思われますか?」



確かに営業の本に、そう書いてあるのを
私も目にしたことがありました。

そこで、私が営業の素人であること、
あくまでもカウンセリングの観点からということで、
次のようにお答えしたのです。


「沈黙といっても、いろいろ種類があります。

その種類は、沈黙の起きる前までの会話の
内容や流れ、相手との関係性で判断します。

例えば、もしそれが、クロージングの場面で、
お客様が購買判断に動いていると判断された場合。

下手に営業マンが動かないという話にはなると思います。

要は、やはりどんな沈黙かによると思うのですが・・・」



私にはそれ以上の説明はできませんでした。

部長には釈迦に説法の話で申し訳ないと伝えたら、
部長は「いえいえ、とんでもない」と言われました。


営業的にこの私の回答が適切かはわかりません。

ただ、人と人とのコミュニケーション。
この観点から考えた場合の回答でした。


部長が私の回答にどれほど得心して頂けたか?
それはわかりません(^^;


ただ、その部長さんが営業研修の講師の言葉に
今一つ納得できていなかったことは間違いないでしょう。


カウンセリングというのは、
相手の心の動きや考えていることを
鋭敏に察知していくスキルでもあります。

また、察知しながら相手の心が動くような
心のこもった言葉を返せなければなりません。


ですからカウンセリングを学ぶということは、
どんな仕事でも、どんな場面でも、
とても役に立つといえるわけですね。










営業職・SE職の人間関係の悩み

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------



「営業マンとSE職の人の悩みの違いは?」


ある面談中に頂いた質問。

営業職の方がぶつかる人間関係の問題と、
SE職の方が悩む人間関係の問題。

両者はどのように違うかという質問でした。


先ず営業職の方は、やはり売上がテーマです。
売上目標・ノルマを達成できない。

この問題から様々な問題を経験します。


上司や社内からのプレッシャー。
顧客からのクレームの対応。

そうした問題から来る自信喪失感。

諸々の問題から職場の人間関係の悩みが発生します。



一方SE職の方は、少々事情が違ってきます。

一般的に、SE職の方から聞く話では、
30歳以降というのは一つの過渡期にさしかかるそうです。

現場の最先端は20代の若い世代が中心という場合が多い。
30歳以降は、マネジメントの役割が、より求められる。

そこで苦労している人が多いようです。


技術職の方からお話を伺うと、
「もともと人間関係が得意ではない」といいます。

そういう方が少なくない背景もあってか、
管理職的な立場になると、悩み大きい。

さらにIT関係の職場というのは、
一人で黙々と仕事する形が少なくありません。

周囲とのコミュニケーションがとりにくい。
そう感じ始めると、精神的にも参ってくるようです。


営業職の方とは、また違った意味で
職場の人間関係がテーマになってきます。


一言で職場の人間関係といっても、
そのテーマは職種によってかなり違ってくるわけですね。


人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<













話し方より大事なことはこれ

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------



「あがってしまうと、何を話していいのかわかりません」

「人と話すのが怖くて、そんな自分も嫌なんです」



20代~30代前半の方で職場での社交会話に悩む人。
私のところによく相談にこられます。


雑談や人と話すのが苦手。
大勢の人の前で話すのが苦手。

緊張して何を話していいのかわからなくなる。
話についていけなくて、ポツンと一人になってしまう。


そんなことってないですか?


一般的には、話すネタが豊富であること。
気のきいた会話を上手にできること。

これが重要であると思われています。


しかし、実はこれ、

とんでもない誤解!

そもそも、目の前の相手が何を話しているか。
それがしっかりと聞けていない人がほとんど。


相手の話をしっかり聞けず、理解も不十分。
それでは、何を話していいかなどわからない。

あなたは、相手に興味・関心をもっていますか?
目の前の相手を、一人の人間を尊重して対していますか?

相手の話をしっかりと聞く力。
カギになるのは、相手への肯定的な関心なんです。


そこから、あなたがどんな言葉を選べばいいか。
それが自ずと決まってきます。

話の聞き方と言葉の選び方がカギ


これさえわかれば、会話は楽になります。
堂々と会話を楽しめるあなたに変われます。

話し方や話題にだけ焦点を当てていてはダメなんですね。

これを理屈ではなく、身体で覚えるのがコツです。

人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<















緊急勉強会:いじめ問題の理解と対応を開催します


こんにちは、鈴木です。


大人の社会にも、職場にも「いじめ」があります。
しかし、その縮図が学校でのいじめです。


いじめは時として、
取り返しのつかない悲劇を生みます。

悲劇を繰り返さないためにも、
具体的で機能する施策が必要です。


私は実際に教育現場で、
子どもたちのいじめに対応しました。
学級崩壊にも対応してきました。


その現場の経験から、また、
子どもたちの生の声・証言から
いじめへの対応を体系化してみました。


・いじめの定義とは
・現代のいじめの傾向とは
・なぜ子供たちはいじめに口をつぐむのか?
・いじめ問題の解決の進め方
・子供たちへの関わり方
・学校と保護者が分裂?
・解決のカギを握るポイントは?




前回の勉強会、大変な反響が起きました。
参加された方から、

「ぜひ、私の地元でも勉強会を!」

というお声を頂戴し、
3月に千葉県でも開催をいたします。
(千葉の勉強会の詳細は改めて)


そんな反響の大きかった勉強会。
改めて下記の要領で開催します。


●緊急体験勉強会
『いじめ問題の理解と対応』
開催:1月29日(土)
時間:14:00~17:00
場所:サロン・ド・ソノリ
(小田急線成城学園前徒歩1分)
定員:5名

※申し込みが定員になり次第締め切ります。
受講費:1000円
※2回目以降は無料
ひらめき電球参加者感想文-1
ひらめき電球参加者感想文-2
ひらめき電球参加者感想文-3

>>詳細はこちら


>お申し込みはこちらから<
●office@counselinglife.com●

・件名「いじめ勉強会申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)をご記入の上、送信ください。
※携帯の方は、PCメールが受信できる設定にお願いします。










鈴木は変わりました・・


こんにちは、鈴木です。


私は本当に良かったと思っています。


何がか・・・というと・・・・


カウンセリングに出会えたこと。
本当に良かったなと思っています。

もちろん、カウンセラーという仕事が
自分なりに出来ることも良かったです。


でも、もう一つ良いこと。
それは、カウンセリングを学べたことです。


尊敬できる師匠の元で、
カウンセリングを深く、深く学べたこと。

これは何物にもかえがたい財産です。


カウンセリングを身につけたことで、
自分の心がとても穏やかになりました。

カウンセリングを身につけたことで、
人間関係がすこぶる良くなりました。

カウンセリングを身につけたことで、
生き方や人生を深く知ることができました。

カウンセリングを身につけたことで、
人を、そして自分を深く知ることができました。


カウンセリングを身につけたことで、
私の人生は大きく大きく変わりました。



カウンセラーとしての姿勢が自分なりに身につき、
そのお蔭で人と会う度に好印象を持ってもらえます。

コミュニケーションも緻密で深いレベルで行え、
トラブルも起きず、楽しい人間関係を経験できます。


心の不安や不満などが
綺麗に洗い流されていく経験も出来ました。


ジワジワと・・・・・



そう、ジワジワと効いてくるんですね。


カウンセリングを学び、身につける。
メリットがたくさんあったわけです(^^)


鈴木は変わりました。


来月、そんな素晴らしいものを、
体験学習して頂く機会を企画中です。

『カウンセリング心理学基礎講座~入門編~』

1日の体験版として、開催を考えています。
近いうちに告知を行う予定です。





人間関係の悩みと自信回復

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------




「自分に自信をもちたいです」

「人間関係を上手くできるようになりたいです」


カウンセリングやスカイプ相談で、
上記の2つの訴え・悩みが最も多いですね。


あなたはいかがでしょう?

自分に自信がないので、自信を持ちたいと思ったことは?
人間関係で苦労するので、上手にやっていきたいと思ったことは?


これから書くことは重要なことです。
なぜならば、上記の二つの悩みを
同時に解決できてしまう方法だからです。


「そんなバカな?」


あなたは今、そう思ったかも知れませんが、
まあこの先を読んでみてください。
ものすごく科学的な(根拠のある)お話になります。


自分にも自信をつけられて、人間関係も良好になる。
この一挙両得を実現するために必要なこと。

あなたは何だと思います?


答え↓


「脳を快の状態に保つ」



これだけなんですね。
正確にいうと、脳の中の扁桃体(扁桃核)と呼ばれる
感情の中枢をつかさどる部分。


この扁桃体が"快"の状態にある時、
あなたの脳は最高のパフォーマンスを発揮するんです。


最近の医学や脳科学の進歩は著しいです。

アルツハイマーや認知証の症状も、
この扁桃体へのアプローチによって、
症状の進行を遅らせることが可能なんだそうです。


認知証やアルツハイマーの人たちの扁桃体は
記憶や判断力の低下をカバーするかのように
逆に発達するんだそうです。


つまり、感受性が豊かになる。
まさに子どもに帰るといえますね。


だから、認知証やアルツハイマーの人たちの扁桃体が
快になるような暖かい接し方によって、
笑顔を取り戻したり、症状の進行が遅くなる。


アメリカや日本でも実証されてきているそうです。

一番まずいのが「否定する」ことだそうです。
あれはいけない、これをしなきゃと
本人の意向を無視して迫るのは逆効果だとか。


少し横道にそれましたが、
私たちの扁桃体にも同様のことがいえます。


自分の脳(扁桃体)が快になるようにすれば、
うつ病の予防、自信の回復が望めます。
これも医学的、脳科学的にいえること。


そして人間関係。


先程のアルツハイマーと認知証のお話でもふれましたが、
こちらの扁桃体を"快"の状態にして人と接すると、
相手の扁桃体も"快"の状態に変化します。


そういう状態でコミュニケーションが行われれば、
当然互いの関係は良好になりますね。
つまり人間関係に扁桃体は大きく関与しているんです。


ならば常日ごろからこの扁桃体を
"快"の状態に保つ工夫をしていれば、
自信と良好な人間関係が一挙両得ですよね?


話はそんな簡単じゃない?
いえいえ、簡単に考えてください。

悩みだすと、ものを難しく、複雑に考えがち。
そういう時こそ、シンプルな捉え方をすることで、
泥沼から抜け出せ、壁を越えられるんです。


では、あなたの脳、つまり扁桃体をご機嫌に保つには、
いったい何をすればいいのでしょう?


例えばこんなちょっとしたことでいいんですよ。


●散歩やウォーキングを15分以上する。
●軽くジョギングを15分ほどする。
●自分が望む姿をいつも思い描く。
●自分がやりたいこと、楽しいことをたくさん想像する。
●なるべく笑顔でいる。
●「ありがとう」を何度も口にする(心の中でもよい)
●自分の夢を大いに語る。
●胸を張った姿勢をとる。
●ちょっとしたことでも大きく喜ぶ(感謝する)


ざっと上げてもこれだけあります。
どれも日常生活で今すぐできることでしょ?


本当にこういう些細なことを疎かにしないでくださいね。
自分の望む人生を生きている人は、
陰でこういう小さな努力や習慣を積み重ねてますよ。


上記の項目、どれか一つでもいいです。
その代わり、徹底して続けてくださいね。
3週間も続ければ、何か変化を感じてきます。

実際私のクライエントさんで、
この効果を実証している人がいます。

不安と闘いながらも習慣化し、
雰囲気や言動も大きく変わってきています。


でもほとんどの人が3週間も続けないし、
これを読んだ後、やろうともしない。
いずれ忘れてしまって、煩雑な日々に再び飲みこまれていく・・・・


そんなの嫌ですよね(^^;


ぜひぜひ、今から、たった今から
散歩に出ましょう。「ありがとう」と言い始めましょう。
作り笑顔を作ってみましょう。


自分に自信をもつ。
人間関係も良好のする。

それができるのはあなたのたった今からの心がけ次第。





人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<















続・ネガティブな話の聴き方


こんにちは、鈴木です。


先日のこの記事


反響があったので、続きを書きますね。


例えばあなたは、こんなことで
頭を悩ますことはないですか?


「誰かの批判・不満の話にどう対応すれば・・・」


例えばAさんがBさんの話をあなたにしてきた。
あなたもBさんとはお付き合いがある。


AさんはBさんに対しての不満や批判的なことを
あなたにいろいろ話してくる。


そのとき、あなたはどうすればいい?


下手にあいづちを打てば、同意したと取られかねない。
そうなると、自分もBさんを批判したことに。

そのうちいつ、Bさんの耳に、
そのことが伝わるとも限らない。

そう考えると、下手にあいづちも打てない。


こういう場面、あなたはありませんか?


ここでポイントになるのはこういうこと。
「同意」「同調」は避けるということです。

●同意=「そうだね」

本当に同意しているわけではない。
でも、「それは違う」と言うと、
Aさんを否定したことになってしまう。

迷うところではないでしょうか?


●同調=「それは嫌だよね」「それは困るよね」

これも同意したと取られかねません。

しかも、こういう言葉を返すもの問題。

Bさんに対するAさんの不満がさらに助長され、
余計にAさんはBさんの不満を語り始めるから。


Aさん「・・だからBさん、困るの」

あなた「それは困るね」

Aさん「でしょ~!だから私はね・・・」


こういう展開になりかねません。
困るのは・・・そう、あなたです(^^;


●無難に切り抜ける?=「そうなんだ」「大変だね」

さすがにこれではAさんが不満でしょう。

ちゃんと聞いてもらえなかった失望感や、
あなたがBさんの味方だと思うかもしれません。



じゃあ、どうすればいいの?


そうですね。

ポイントはこういうことです。

同感・同調と共感は違う。


多くの人が次の言葉を共感だと勘違いしています。

「そうだよね」

「それは辛いね」

「それは嫌だよね」



これは共感ではなく、同感・同調です。

カウンセラーでも、この同感や同調と
共感の違いをわかっていないで
カウンセリングをしている人もいます。


ネガティブな話の聴き方の基本。
それは共感をすることなのです。


こうした基礎の基礎を知るだけでも、
日常や仕事の会話がずいぶん変わります。


では、共感ってどうやるの?


近いうちに、私は
『仕事や家庭で生かせるカウンセリング基礎講座』
というのを開こうと思っています。


本当の共感はどうすればいいのか?
真の共感は人を、人間関係をどう変えるのか?


そして実際にカウンセリングの技法を
自分のものにして頂きます。


接客の際にも、職場の意思疎通でも、
自分自身を振り返る意味でも、
カウンセリングの学習は大変有益なのです。


カウンセリングを学ぶことで、
意思疎通のスキルが身につきます。

また、人間的な成長、心の成長を
経験できるというメリットもあります。













人生のバランスを考えたら


こんにちは、鈴木です。


今年に入って2回ほどジョギングをしました。
いずれも夕方の時間、3~4キロ。


走った後は、やはり頭がスッキリ、
心も穏やかになれるものですね。

ちょっと走ると、平常心が戻ってきます。


カウンセラーには、この平常心が大事です。
ブレのない姿勢を保つのも大切。

ある意味、自分自身が商売道具。

その商売道具を磨くためには、
心身ともに健康であることが一番。


お陰様で健康状態はすこぶる良好。
スタミナや精神力も、若い頃よりあります。


あなたはいかがですか?
以前と現在と、どう違っていますか?


適度な運動・遊びと学習。
そして根を詰めて働くこと。


遊ぶ・学ぶ、そして働く。


今年の3本柱にしようと思いました。









教育ブログ立ち上げました


こんにちは、鈴木です。


鈴木は5年間スクールカウンセラーでした。
その現場での経験の集大成を伝えよう。


そも思って、新しくブログを立ち上げました。

>これがそのブログ<


育児・子育てのヒント、教育問題のヒント。
いじめ・不登校・学級崩壊。

親子のこと、心の成長のことなど。

よかったら読者登録してください。











ネガティブな話の聴き方


こんにちは、鈴木です。


サロンや治療院、占いのご職業の方。

患者さんやクライアントの方が、
ネガティブな話をする場面があると思います。


そんな時、カウンセラーはどうしているか?
今日はそれをお伝えします。


大抵の人は、ネガティブな話をされると、
それを延々と聞いていられなくなります。

するとどうするかというと、
その話を終わらせようとするのです。


具体的にはどう終わらせるかというと、
次のような方法です。

●励ます
「泣き言いってもしょうがないよ」
「あなたなら、きっとできるよ」

●アドバイスする、意見を言う
「こうしてみたらいいんじゃない?」
「それはこうすればいいよ」

●解説・分析してみせる
「これが問題なんだと思うよ」
「ここが原因だよ」

●指導する・諭す
「そういうことだからダメなんだよ」
「もっと強い気持ちでいかないと」


ネガティブな思いを話した方は、
心の中ではガッカリします。

なぜ、ガッカリするのか?

それは、これらすべての動きが、
相手を否定することになっているからです。


カウンセラーは、
こうした動きを一切取りません。

下手なカウンセラーは別ですが、
きちんと訓練を積んでいればやりません。


励まし、助言、分析、説諭。
こんなこと、一切やらないんです。


それでいて、どこまででも
相手のネガティブな話に付き合えます。


それも、単に付き合うだけでなく、
相手が元気になる"聴き方"を実践できます。


相談業務の方には、
ぜひ、身に着けて頂きたいスキルです。


クライアントの満足度が違いますから。



自分の商売にどう役立つのか?
そのあたりを聞いてみたいという方。


下記からお問い合わせください。
鈴木がお答えいたします。

>ご質問・お問い合わせはこちら<
・件名「顧客リピートについての質問」
・お名前
・電話番号(携帯可)をご記入の上、送信ください。














なぜ人間は変われるのか?

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------


「ノウハウよりも人間性」


カウンセラーという仕事をしていると、
様々な方と、いろいろな形でお会いします。

カウンセリングでお会いすることもあれば、
仕事の打ち合わせやランチ会などでも。


いつも思うのは、ビジネスでも何でも、
ノウハウだけでは勝負できないということです。

テクニックや情報、ノウハウも必要です。
それがなければ、成果を生み出すことはできません。

しかしですね。

もっと大事なものがあるはずなんですね。
それが人間性です。

別な表現でいえば、その人の姿勢・態度。
その人間の心のあり方ですね。


綺麗な心理学理論やスマートなスキル。


でも、それを勉強しただけで、
実際にその人の人生って変わるんでしょうか?


自分の人間性とか生きる姿勢。
人と接している時の心のあり方。

そこを深く見つめ直すことなくして、
その人の人生や仕事の成果って変わらない。

私はそう思うんですね。

カウンセリングで変わっていく人。
彼らがまさにそうなんです。

自分の内面の変化が起きてくる。

うつの人が良くなっていく時にもね。
必ずその人の価値観の変容が起きるんです。


「人は信じられない」って根強い価値観だった人が、
「人は信じられる。信じてみたい」に変わる。

そりゃあ、その人、変わりますよね。

しかも、その変容がその人の言動・態度・姿勢に反映します。
周囲の人だって気づきますよ、その変化に。

だから周囲の人たちの態度も変わっていくんです。

そして本人はこう感じる。

「周囲の自分に対する態度が肯定的になった」

そう感じられたら、その人、ますます変わります。
建設的な好循環が働きだします。


職場の人間関係が好転する一例です。


もちろん人間関係の問題は、相手に問題がある場合も多い。
自分の努力だけでは難しい状況ってあるんです。


しかし、一方で、こちらのあり方が変わることで、
今まで見いだせなかった活路が開けてくるケースもある。


そこには技術やノウハウの変化より先に、
その人の心のあり方、姿勢、そして人間性の変化がある。

価値観の変容、思想や人間観の再構築。
そういう内面の大きな変化が先なんです。


ビジネスマン、特にエリートの方。
自分の内面なんて見てたらやってられない。

そういう側面があるかもしれません。


私の場合でいえばね。


わたし、赤信号を無視して渡ったりしません。
飲食店を出る時には、必ず「ごちそうさま」を言います。

些細な好意でも「ありがとう」と伝えます。
目の前の人間が喜ぶような"おもてなし"の気持ちで会話します。


あなたは、こうした心がけや習慣、何か続けてますか?
人との接し方で大切にしていることってありますか?


こういう小さな積み重ねは運も良くなります。
人にも好かれますし、信頼を獲得できます。

何よりも自分の内面、姿勢、人間性が良くなります。


これからは自分の人間性、姿勢を磨く時代。

そこに本気で向き合い続けた人間が、
真のリーダーになっていく気がしてなりません。


人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<











顧客よりしゃべり過ぎだと・・・


こんにちは、鈴木です。



お客様と長い時間接触するお仕事の方。

例えば、アロマなどのサロン
治療院や美容院、化粧品販売。

占い・コンサルティング。

不動産、士業関連の方々。



お客様との接触時間が長いということは、
お客様と長い時間会話をしているわけです。


長時間のコミュニケーション。


そこで、気をつけて頂きたいこと。
それは、お客様よりも、
あなたがしゃべり過ぎていないかということ。


ちょっと思い返してみてください。
もしかしたらあなたは・・・・・


しゃべり過ぎてませんか?

こちらの専門知識や情報を伝えたい。
その思いが強過ぎると、しゃべり過ぎてしまう。

だいたい自分の自覚の
3倍~5倍はしゃべってますよ(^^;


私はお客の立場で店員さんや売り手の人たちに、
長い時間喋られて、疲れてしまった経験があります。


逆に、こちらの話を丁寧に聴いてもらえると、
何ともいえない満足感を覚えます。

そうなんですよ。やっぱり
話を聞いてもらえるって嬉しいんです。


この両者を分ける感情を言葉にすると、
次の言葉に集約されてしまいます。


「また来たい!」
「・・・もう来たくないな」


客商売をしている我々はぜひ、
前者をお客様に実感して頂きたいですね。


そのためには、プロカウンセラーが実践する
カウンセリングの傾聴技術が役立ちます。


自分の商売にどう役立つのか?
そのあたりを聞いてみたいという方。


下記からお問い合わせください。
鈴木がお答えいたします。

>ご質問・お問い合わせはこちら<
・件名「顧客リピートについての質問」
・お名前
・電話番号(携帯可)をご記入の上、送信ください。












人の目を気にしない秘訣

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------


「人の目が気になってしまって・・・」

職場でも、日常の人間関係でも、
常に自分がどう見られているかが気になる。
そう訴えるのはUさん(33歳女性)。


Uさんに限らず、人間関係を通して
自分に自信が持てない人は少なくありません。


ただ、この場合、「気になる」は、
相手が自分を否定的にみることへの警戒感に起因するもの。


「自分はダメな人間だと思われていないか」
「使えない奴だ・・・と見られていないか」


自分がこのように批判的に見られはしないかと
いつも心配になってしまうといいます。
そして自分は見捨てられるのではないかと・・・・


ここには問題が一つあるんです。


なにが問題かというと、それは
相手があなたを否定的にみるという事実ではなく、
あなたが相手を否定的にみているという事実です。


考えてもみてください。


相手はあなたを否定的に見ていますと、
ハッキリと断言したのなら話は別です。


けれども、否定的に見るのではないか。
その危険性があるのではないかとあなたは思っている。


つまり、あなたは相手を信用していないということになる。
相手が否定的に見るかどうかはまだわからないのに、
先にあなたが相手を否定的に見ているということ。


この事実に気づくことが大切です。


さらに・・・

あなたが相手を否定的にみている。
これは相手に確実に伝わるんです。
何気ない雰囲気としてですが、確実に・・・・


そうすると、相手もあなたに警戒心を抱く。
そう、あなたが相手を警戒させ、
あなたに対する否定的な見方を誘発させている。


こういう可能性もあるということです。


実際、あなたの否定的な雰囲気や警戒感を感じても、
「普通」に接してくれる人もたくさんいます。
心ある人ほど、わけ隔てない接し方をするものです。


ただ、やはり、
人の目が気になる人の一番の問題は
相手に対するあなたの否定的な観方です。


相手を信じることによって、
あなたのこともより信じてもらえるもの。


相手からどう見られるかの前に、
先ずあなたが相手をどう見ているのかに気づきましょう。



人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<















深くものを見るって重要


こんにちは、鈴木です。


カウンセラーという仕事をしていると、
巷で騒がれたり、もてはやされているのとは
全く違う観点で社会を見ることが出来ます。


それは、多くの人たちとカウンセリングによって、
人間や人生を深く洞察してきたからです。


世の中の8割は、ものごとを浅くしか見れません。
残りの2割の人たちが、ものを深く見ていきます。


人間を深く見る。
人間関係を深く見る。

問題やその解決法も深く見る。
社会の出来事も深く見る。



人の心も深く見ていくと、
そこには可能性と驚きがまっています。


今年一年も、巷のものの見方とは違い、
ものを深く見ていきたいと思っています。












人間関係改善の方法

------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------




「人間関係を良くするアドバイスはないですか?」




無料相談などでよく聞かれる質問です。
切羽詰まった状況ですからね。
一刻も早く苦痛から解放されたいわけです。



すぐに回答があげられればいい。
けれども、
そう簡単な話には、やっぱりなりません。


アドバイスの前に確認しなければならないこと。
実は、これが山ほどあったりするわけです。



実際、悩み始めると、状況が見えなくなるものです。
精神的に余裕がなくなるから見えなくもなります。
また、見えなくなるから悩み始めたりもするわけです。



カウンセリングやセミナーで悩みを聞く時。
私がはじめにするのは、状況把握です。
その人のおかれた状況をリアルにイメージできるまで。



実際ここまで行うには、それなりの時間が必要です。
悩んでいると、状況説明も混乱しています。



その混乱を一つ一つ丁寧に整理します。
整理しながらその人に落ち着いてもらう。
これを同時に行うわけです。



すると、少しずつ状況が見え始めてきます。



見えてきたら次に取り組む事。
それは、コミュニケーションの実態把握。


その人がどんなコミュニケーションの取り方をしているか。
それを徹底チェックしていきます。



この時にチェックする項目は3つです。

1)相手の言葉の聞き方

2)自分の言葉の選び方


先ずはここを徹底チェック。

相手の話をどこまで正確に聞けているか。
相手が伝えたがっていることを、どこまでわかっているか。


また、自分の伝えたい事が伝わる言葉を選んでいるか。
相手に充分配慮した言葉を選んでいるか。
これらを十分に吟味します。


ただし、言葉だけをいじるわけではありません。



言葉には、その人の内面が
かなり正確に現れているものです。

だから言葉そのもののチェックだけではなく、
言葉を通して次のことをチェックします。


3)コミュニケーションを取っている時の内面



相手の言葉をどう聞いているか。
その聞き方をチェックすれば、
その人の内面が見えてきます。



どんな言葉を選んで使っているのか。
その選び方をチェックすれば、
やはり、その人の内面が見えてきます。


相手に対してどんな感情状態なのか。
ものごとの観方・捉え方はどうなっているのか。
その人の価値観・人間観はどんなものか。


言葉のチェックと、言葉を通しての内面チェック。
この両輪をチェックして、初めて
人間関係を良くする取り組みが成り立つのです。



表面的な意味ではなく、
もっと深い意味で言葉に着目してみましょう。
新たな気づきがたくさん得られるはずです。




人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<

















良好な人間関係の極意とは?

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------


「良好な人間関係の極意はこれ」

私はカウンセラーです。
だから、人間関係の専門家。


人間関係の専門家が人付き合いの評判が悪い。
これじゃあ、いくらなんでもまずいですよね(^^;


別に素晴らしい人間でなくてもいいと思います。
でも、せめて「評判悪いよ」とは言われたくない(笑)


そこで、私が日頃から気をつけていること。
その一つを今日はあなたにお伝えしますね。


私が普段の人間関係で心がけていること。
そして、カウンセリングではなお、心していること。
ここで冒頭の言葉になります。


「良好な人間関係の極意」


極意と敢えて書いたのには理由があります。
これは私が編み出した極意ではないからです。


カウンセリングを創始したあの人が編み出したもの。
そう、アメリカの故・カール・R・ロジャーズ。


彼は臨床の世界で60年以上奮闘してきました。
その経験から導き出した人間関係の極意。
永い試行錯誤の末にたどり着いた極意。




発表します。




その前に、



ガッカリしないで頂きたい。
これ、前置きです(^^;


あまりにも簡単な言葉で言い切れてしまうんですよ。
だから「なんだ・・・」なんて思わないでくださいね。




あっ



その前に言っておきます。
大事なことって、簡単な言葉で言い切れてしまうんです。



シンプル・イズ・ベスト


そんなものだということを念頭に。
では、改めて発表します。
人間関係を良好にする極意。




それは




「素直であること」





ガッカリしました?
でも、待ってくださいね。
ここからが肝心な話に入ります。




ロジャーズはこれを“純粋性”って表現しました。
どういうことかというと、こういうこと。


自分が言っていること、考えていること、感じていること。
この3つがすべて一致している状態。
これを純粋性だと表現したんです。


別な表現でロジャーズはこれを“自己一致”とも言いました。
自己のすべてが一致している状態ということですね。



例えばこういうこと。



問題児扱いされてしまっている小学生がいる。
先生はその子を目の前にしている。
その子が普段騒ぐ授業で、今日は少し静かだった。



そこで先生。



腹のそこでは“嫌なやつだ、腹立たしい”と思っている。
でも、頭では「ここは褒めて気にいられよう」
口から出てきた言葉は「今日は真面目で偉いわね」



・・・・・・・・




自己不一致でしょ。
純粋性に欠けてますよ。
素直だとはとてもいえない。





別に腹立たしく思うなということじゃない。
腹立たしいなりに自己一致する方法。
これを模索するんですよ、必死で。



すると、私だったらこういう言葉にする。


「いつもの態度は、正直、先生困ってた。
でも今日は少し静かで、なんか、ホッとしてる」




どうでしょう?


ポイントは2つあるんです。


1)自己一致している

腹立たしい思いを言葉にすると「困っている」になります。
「少し静か」と正確に表現し、「ホッとしている」ことを伝える。

全てが先生の正直な胸の内ですよね。
そして、言葉の選び方に若干の配慮を覗かせてます。


2)評価から感情表現へ

生徒の評価ではなく、先生の気持ちを伝えてます。
そのコツは、言葉の主語を相手ではなく、自分自身とすること。

“あなたは”だと評価的な伝え方になりがち。
“私は”にすると、自分のこと(内面)を語りやすくなる。



いかがでしょう?
今日のメルマガはかなり貴重な内容ですよ(笑)
お試しあれ!



人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<























心に響くメルマガと好評!

読者2600名突破!相談件数2122件を超えるプロカウンセラーの視点。
E-mail:
新たな視点で人間関係が良くなります。 人間関係の不安・ストレスとはおさらばです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。