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人間関係と感情コントロール

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こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「気持ちを寝かす」



自分がなにか感情的になった時。

例えば、嫌なことがあったり、
納得いかないことがあったとします。

そんなとき、いろいろな感情がわいてきます。

怒りであったり、不満であったり、
落ち込んだり、あきらめの気持ちになったり・・・


この気持ちのまま、動いてしまうと、
人間関係のトラブルにつながります。

トラブルまでいかなくても、
相手への心象を悪くすることも。


こういう場合は、とにかく一旦、冷静になること。

自分のそのときの感情、気持ちを
ひとまず「寝かす」つもりで時間をおきましょう。


寝かしている間は、自分の感情と向き合う時間。

なぜ、自分は感情的になりかけているのか。

自分は何に感情的になっているのか。


そこから見えてくるものが
本当の自分の感情です。


どうしても向き合う気になれない場合は
とにかく感情をしばらく「寝かす」つもりで、
時間をおくことです。


そうして一晩、二晩、そして
3日ほど経つと気持ちも落ち着き、
物事が冷静に捉えられるようになってきます。


この時間をおく、気持ちを寝かすということは、
人間関係を円滑に保つ秘訣の一つです。

多くの場合、感情的な気持ちに任せて
衝動的に動くことで、トラブルにつながります。


感情的なままに人と接すると、
相手に不快な思いをさせることに。


自分の感情をぶつけると、
一瞬スッキリした感じになるかもしれません。

しかし、しばらくすると、
相手との関係が悪化したことによる
後味の悪さだけが残ります。


人間関係を良好に保つには、
自分の感情のコントロールと、
適切な態度の選択が必要です。



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残3名:第六回体験講座

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こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



カウンセリングを学び、日常生活や仕事を
より充実したものにして頂くための
「カウンセリング心理学」の体験講座。



カウンセラーとの対談経験を通して、
相談者が自らの精神機能を高めること。

それがカウンセリングの目的。


そこでは深い人間信頼や人間関係の機微、
血の通った心の交流などが生かされていきます。



これまで下記のテーマで体験講座を開催してきました。

第一回「カウンセリングの基礎」
第二回「ロールプレイ学習」
第三回「グループ学習」
第四回「カウンセリング基礎理論」
第五回「応答演習(ケーススタディ)」

そして第六回(1月29日)の内容は、

「ロールプレイ演習」


ロールプレイの実演を録音し、
その録音記録を再生しながら
一言一句のレベルでチェックします。

つまり「傾聴」とは何かを
具体的なやり取りから理解していきます。


さて、毎回参加者から様々な反響を頂きますが、
その声の中で一番多かったのがこれ。


面白い!

$『カウンセリング心理学』-110904_1614~0001.jpg


カウンセリングの学習で、
私が心掛けていることは次の3つです。


1)シンプルである

専門的な内容をいかに日常に置き換えるか。
実際、私の講義の内容は、実にシンプルです。


2)面白い

講座の中で笑いがあること。
学べば学ぶほど、面白くなること。


3)実際に使える

学んだことを、実際の生活の場で
使えるようになることに重きを置いています。


この講座は、プロのカウンセリングスキルと理論を
一般の方が仕事や日常で活用する
ためのものです。


カウンセリングを学習することは、
次のような財産を得ることができます。


<カウンセリングを学ぶと得られるもの>

●人生や生き方を知ることに通じる
●自己アイデンティティーが確立
●問題解決の力がつく
●コミュニケーションのスキルが身につく



これらは決して大げさではありません。
私、鈴木は、カウンセリングを学ぶことで、
こうした財産を得ることができました。


もちろんしっかりと丹念に、
そして"深く学ぶ"ことが重要です。


<講座の進め方>

●小人数でみっちりと
●生きた「心理学」を徹底理解
●とにかく深く、確かな体験学習を実践
●知識⇒スキル⇒実践⇒フィードバック



こうした鈴木の講座の特徴を
今回も十二分に生かした講座となります。


改めまして、今回は「傾聴ロールプレイ演習」です。



『カウンセリング心理学・体験講座』

●第六回体験学習会:定員8名<残席3名>

日時:1月29日(日)14時半~17時半 
場所:明治神宮前(原宿)
参加費:5000円(参加2回目以降は3000円)
※当日現金でのお支払
(お釣りの無いようにして頂けると助かります。)

内容:ロールプレイ演習
(講義と実習を行います)
時間:3時間


終了後懇親会あり(実費)

手紙お申し込みはこちら
・件名
「第六回体験講座申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)
・ブログURL をご記入の上、送信ください。

ブログのメッセージからも受け付けています。





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自分探しは無用?

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こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「自分探しをやめる?」


「自分探し」という言葉があります。

この「自分探し」というときの「自分」とは、
そもそも何を指しているのでしょうか?


カウンセリングを卒業した多くの人。
この人たちを見て思うことがあります。


彼らの卒業までの道のり。

それは、「新たな自分を探す」という
そういう線上ではなかったということです。


「新たな」ではなく、「今の」自分から出発する。

今の自分を受け容れるところからのスタートでした。


例えば、情けないと思う自分、
大嫌いと思う自分、許せないと思う自分。

その「情けない」「大嫌い」
「許せない」という部分を捨てるということです。

これらを捨てて、ただの「自分」になる。


もちろん、感情を捨てるということではありません。

自分をもっと明らかに、深く見ていく作業です。


ここにスタートラインを置けた人は、
カウンセリングを卒業していかれます。


そして、これはもちろん、
「自分」だけに当てはまる話ではありません。


自分以外の誰か、自分が経験したこと・・・・


こうした"人"や"出来事"に対して、
「許せない」「大嫌い」などを捨てる。

そして、ただの「人」「出来事」として受け入れる。


そういう捉え方のできる「自分」

どうせ探すのであれば、
こういう「自分」をぜひ、探して頂ければと思います。


追伸:

1月29日(日)のカウンセリング心理学「体験講座」

今回は「傾聴ロールプレイ演習」です。


「聞く」そして「話す」を深く学習することは
自分を受け容れるプロセスだということに気づくでしょう。

>>詳細はこちら



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カウンセリングで得られること

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こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「カウンセリングは悟りへの道」



「悟り」という言葉がありますね。

この言葉、「極める」とか「全てを見通す」とか、
元々はそういう意味ではないらしいのです。


「悟り」という言葉には
「心が明らかになること」という意味があるそうです。


自分の心をまっすぐに見る。

雑念や迷い、恐れ、怒りなどの感情をから離れ、
自分の心をありのままに受け容れる。


「悟り」にはそのような意味がありそうです。


実は「心が明らかになる」というのは、
カウンセリングの目指すところなのです。

自分の感情・気持ちをそのまま見つめ、
自分自身のあり方を整えていく。

カウンセリングはそうした心的こころみです。


こうして考えると、カウンセリングで得た「気づき」は
仏教や禅でいうところの「悟り」に相当する。

そうもいえるのではないかと思います。



追伸:

1月29日(日)のカウンセリング心理学「体験講座」

今回は「傾聴ロールプレイ演習」です。

「心が明らかになる」プロセスの一端を
体験学習によって実感できます。

>>詳細はこちら



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信頼の力を信頼する

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こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。







私の愛読書を少しご紹介。










$『カウンセリング心理学』

2冊ともカウンセリングの本。

私が尊敬するカール・ロジャーズと
稀代の臨床家、遠藤勉氏のものです。



私はここに書かれていることを土台に
カウンセリングに臨んでいます。


ロジャーズ理論に心魅かれた理由。

それは「人間信頼」をベースにしていたところです。


相手を心から信頼する。

信頼された人は力をもらう。

その力がその人の確かな成長につながる。



これをロジャーズは、60年に及ぶ臨床経験の中で
クライエントから「教えられた」と言っています。


ロジャーズのカウンセリングは
「信じる力」を拠り所にしています。

そして、相手を信頼すればするほど、
相手は人間的な成長と共に回復していく。

そのことを臨床経験を通して
確かめていきました。



このロジャーズの思想に私は
人間の"真実"があるような気がしたわけです。

そして私はこの「人間信頼」によって起こること。

その可能性を「信頼しよう」としています。



追伸:

1月29日(日)のカウンセリング心理学「体験講座」

今回は「傾聴ロールプレイ演習」です。


実際に会話を録音し、その一言一句を検証するので、
「言語選択能力」が着実に上昇します。

結果として人間関係に自信がもて、
積極的に人付き合いをしたくなるわけです。

>>詳細はこちら



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人付き合いは「言葉」で決まる

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こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「言葉の威力を味方に」



私は凄いものだと思います。

何が凄いかというと、「言葉」です。

「言葉の威力」は凄いものだと思います。


たった一言で相手の心を動かす時があります。

その一方で、たった一言で相手を深く傷つけもします。



人間関係が深まるのには、時間が必要です。

ところが、人間関係、壊れるのは一瞬。


たった一言で、長い間、築けてきた関係が、
ほんの一瞬で崩れ、壊れてしまいます。


しかし、その壊れた関係も含め、
人間関係を修復し、深める瞬間をもたらすもの。

それもまた言葉であり、
たった一言であったりします。



カウンセリングの講座で、一つ、
見えてくることがあります。

それは一般的に、多くの人は、
言葉を不用意に使っているのだということ。


あなたはどうでしょう?


一言一言に細心の注意を払い、
吟味に吟味を重ねて使っていますか?


ほとんどの人が、自分が思っているほどに
言葉を慎重に吟味して使ってはいないでしょう。

ほぼ無意識に口から言葉が出ているくらいです。


それは、ロールプレイの講習の際に、
録音した会話を聞き返すと、如実にわかります。

録音を聞き返すと、受講者のほぼ全員が
自分が使っている言葉に驚きます。


「わたし、こんな風に言ってたんですね・・・」


私は、一人一人が自分の口から発する言葉を
徹底的に吟味し、細心の注意を払って選択する。

こういう作業を心して行えば、
人間関係のトラブルはかなり減ると思っています。


政治の世界でも、ここ数年、
いわゆる「失言問題」が度々クローズアップされます。


我々の言語選択能力は、確実に落ちている。

そう言ってもいいと思います。


これは由々しき事態だといっていいかもしれません。


臨床の世界ではどうか?


訓練を積んだカウンセラーは、
自分の使う言葉に、やはり細心の注意を払います。

ところが、訓練や経験の不足するカウンセラーは?

場面によっては、不用意で配慮に欠けた言動で、
クライエントを傷つけてしまうことも・・・


こう考えると、訓練は重要ですね。


カウンセリングは言葉の選択を重視します。

言葉の扱い方には、細心の注意を払います。

こうした学習体験は、今後、社会のニーズに
広く対応していくものと思われます。


追伸:

1月29日(日)のカウンセリング心理学「体験講座」

今回は「傾聴ロールプレイ演習」です。


実際に会話を録音し、その一言一句を検証するので、
「言語選択能力」が着実に上昇します。

結果として人間関係に自信がもて、
積極的に人付き合いをしたくなるわけです。

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どんな会話にも対応できる?

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こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「何を話せばいいかわからない・・」



忘年会や新年会、懇親会など、
集団での会話の機会がいろいろありませんか?

こうした場での雑談などが
苦手という方の共通の悩み。

それは、相手から何か話してもらった時に、
次に自分が「何を言えばいいか」がわからないということ。

どういう言葉で応じればいいかに困ることです。


その際、適当に聞き流したり、
「そうですねえ・・・」と言うしか出来なかったり・・・

気の利いた言葉で応えられれば・・・

そんな風に思うそうです。


次に何を言えばいいか。

これはその時々のシチュエーションや
相手や場面、話の内容によって
全て違うといってもいいでしょう。


つまり、個々への対応を迫られる。
そこに難しさがあるわけです。


極端なはなし、一つとして同じ場面がない。
だから一つとして同じ対応の答えがない。

だから、本やセミナーを受講するだけでは、
実際にはどうにもならないわけです。


そうなんです。
ここが難しいところなんですね。


では、対応策はないのだろうか?



そんなことはありません。

実際に近い会話のシチュエーションを設定し、
聞き方・話し方を一言一句のレベルで検討すればいい。


相手の話をどう聞き、どう理解し、
それにどう応えるかを体験学習する。

こうした学習経験を通して、
コミュニケーションの「反射神経」を磨く。

これが最も確かな学習法の一つ。


具体的には会話を行い、それをICレコーダーで録音。

その録音を聞き返し、対応の仕方を振り返る。


振り返る観点としては、主に次の3点ですね。


1)相手の話を正確に聞きとれているか?

2)相手の話をしっかり理解できているか?

3)それに対して気の利いた対応(言葉)は何か?



こうした具体的な対応の検討が必要だったんです。


具体的な場面を想定し、
その対応の一語一句を考える。

これで人と話すことが楽しくなります。
もう、雑談が苦手だなどとは思いません。


追伸:

1月29日(日)のカウンセリング心理学「体験講座」

今回は「傾聴ロールプレイ演習」です。


実際に会話を録音し、その一言一句を検証するので、
非常に「実践的」な講座として定評です。

会話やコミュニケーションには、
プロとアマチュアの"差"が歴然とあるのです。

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目標や夢・希望を抱かない

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こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



今年は1月6日から仕事をスタートしています。

といっても、年末年始も
ずっと雑務をこなしていました。


今年はあまり肩に力をいれず、
目の前のことに心を入れて仕事していこうと思います。

目標とか、夢とか、希望とか、
そこにあまりとらわれ過ぎずに参ります。


なりたい自分になるとか、新しい自分になる。

あまりそういう"未来"に焦点を当てず、
ただひたすら「今」に気持ちを向けて過ごします。


今は将来のためにあるわけではなく、
今は今でしかないわけですね。

未来に縛られず、過去にとらわれず。


そういう心もちでやっていこうと思います。

私の場合、その方がやりやすいようです。



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気持ちが楽になった?

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こんにちは、鈴木です。
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カウンセリングに来られる方が、
途中で次のようなことを言われます。


「気持ちが楽になりました」


この言葉、いつ出てくるかによって、
その重さが違ってくるんです。


50分の面接終了後に、
「先生、話を聞いてもらって楽になりました」
と仰って下さる方もいます。

しかし、私がより重視するのはむしろ、
一週間後なり、二週間後なり、
次の面接の時に出てくるこの言葉です。


あれ(前回の面接)から、気持ちが楽になりました」


面接終了後に出てくる「楽になった」という言葉と、
期間を置いてから出てくる「楽になった」という言葉。


なぜ私が後者の方をより重視するのか?


後者の場合、一週間や二週間という期間、
「楽になった」という気持ちが持続しています。

面接終了後に「楽になった」としても、
それは一時のことで、その後また辛くなる。

だいたいそういう傾向が多いんです。


つまり、まだまだこれからの状態です。


一方、期間を置いても、楽な状態が続いている。

これは、表面的な変化ではなく、
ある程度深い所の変化の兆候かもしれません。

つまり、スタートラインには立てている状態。


だから時間が経って、その期間を振り返り
「楽になっている」というのは、
第一歩を踏み出そうという態勢になりつつある。

そう判断できるわけです。


また、クライエントが面接直後より、
期間を置いた変化に着目している点も、
重要な判断材料になります。


ですから、我々カウンセラーは、
面接終了後の「楽になった」という言葉は、
それはそれでありがたく頂戴します。

しかし、それをクライエントの方の
「変化」として捉えることには、慎重になります。


また、次の会の面接時に「楽になった」と言われても、
その後の変化に対しては、やはり慎重に見守ります。


「楽になった」という言葉。


どのタイミングで発せられるかによって、
その重さは違ってくる・・・というお話でした。



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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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