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自分に自信は要らなかった?

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【自分に自信を持つには・・】

あなたは自分に自信がありますか?

それとも自分に自信がないですか?


私のところの最近の傾向として、
自分に自信がないという相談内容が増えています。

年齢的には20代後半の男女が多いですが、
30代、40代の方もおられます。

多くが「スマホで検索して予約しました」と回答していて、
ここにも時代を感じます。


ただ、ネットや端末の機能は進歩しても、
人間の内面で起きることに大きな変化はないようです。

自分に自信がないと悩む人は、いつの時代にもいます。


さて、ここでちょっと
角度を変えて考えてみましょう。

そもそも、自信というものは、
そんなに必要なものなのでしょうか?


結論からいうと、無いよりはあった方が良いと思います。

自分に自信をもつとは、自分を信じられるともいえます。

自分がなにかできると信じられる方が、
様々なことにチャレンジもし、成果もあがりやすい。


逆に、著しく自信を失うと辛いでしょう。

自分はダメな人間、
何をやっても上手くできない人間だと思ってしまう。

そこから自分を責めはじめ、
自責の念に歯止めがかからない。

こうなると、元気も心の安息も失われ、
最悪「うつ状態」になりかねません。


しかし、もう一度ここで考えてみてください。


自信がなければ生きていけないか?というと・・
そうでもなさそうです。

自分に自信がなくても、
仕事や生活を人並みにこなすことはできそうです。

現に多くの人たちが、自分にそんなに自信がなくても、
しっかりと日々を過ごしています。


では、自分に自信がないままで、
自分の生活を回していくには、何が必要になるでしょうか?


それは「役割意識」「責任感」だと思います。


自分がやるべきこと、任された役割、
それを誠実にこなそうとする。

そういう意識を保つことで、
仕事や生活は成り立つ部分が大きいはずです。

例え思うようにできなくても、
評価がもらえるほどに上手く出来なくてもです。

自分なりにしっかりやろうという意識が、
気づかないところで自分を支えていたりします。


「自分に自信なんかもてないけど、
せめてやるべきことはしっかりやらなきゃ・・」


こういう意識は自分自身をけっこう支えてくれたりします。

自分の役割をしっかりとこなし、その責任を果たす。

そういう意識が自分の生活を引き締めてくれます。

こうした「引締め感」が、心を整えてくれて、
自信はないけど、やっていこう・・となります。


何も大きなことを成し遂げる必要もありません。

時間をしっかり守るとか、お礼、お詫び、
日々のあいさつはちゃんとする。

後片付けを丁寧にするとか、言葉遣いを丁寧にする。

こういう小さな、
すぐにできることからで問題ありません。

こうした小さな積み重ねが、
自分の役割や責任を果たすための力になると思います。


ですから、自分に自信が持てず、
不安や焦りがあっても大丈夫です。

日々の目の前のことを誠実に行うようにしてみるだけで、
何か、心が穏やかさを取り戻していきます。

不安や焦りを感じながらも、
同時に目の前のことは丁寧にやってみる。

自信はないままだけれど、
時間やあいさつ、言葉遣いはきちんとしてみる。

つまり、こうした「引締め感」が
あなたを救ってくれるかもしれません。


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どん底からはい上がる

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「目が覚めました」

ある人が打ち明けてくれました。

その人は人生のある時期、
長い年月のあいだ「どん底」を味わっていました。

その道のりを聞いていても、
思い出しながら打ち明けておられる表情をみても、
確かにそれはどん底だと思いました。

聞いていて、かける言葉が
簡単には見つからないほどでした。


しかし、ある時、ある出来事が起き、
その方は変わったといいます。

その出来事によって、自分よりもっと辛い、もっと悲しい、
もっとどん底に落ちて苦しんでいる人、
必死に生きようとしている人たちを目の当たりにしたからです。


その時、その人はこう思ったそうです。

「周りには自分よりはるかに苦しんでいる人がいる。
自分はこれまで、いったい何をやってきたのか・・・」


そんな思いが湧いてきた瞬間、
その時からその人は変わったといいます。

目の覚める思いがしたそうです。


そこから、自分にできることを一つ一つやっていこう。

たとえどんなに思うようにいかなくても、
これまでのように苦しくても、目の前のことに心を一つに、
ひた向きに生きようと思ったそうです。


そうしたら、どん底から少しずつ抜け出せた。

そんな仕事ぶりに、周りの自分を見る眼も変わってきた。

自分も、そして周りも変わっていったそうです。


周囲に自分の苦しみをわかってもらえない。

心無い言葉をぶつけられる。

やることなすこと、思うようにいかない。

こんなとき、私たちは本当に辛くなってきます。

まさにどん底だとしか思えなくなっていきます。


そんな自分の目を覚まさせてくれる?

そういう「きっかけ」は、
どんな形で、いつやってくるかわかりません。

きっかけは、待っていたら
訪れるということではないでしょう。

ただ、人生、本当に何が起こるかわからない。


将来の不安、過去の悔しさ、そんな思いを一旦横において、
目の前のことに心を一つに、ただ、ひたむきに取り組む。

そんな生活を送るしかなさそうです。

なぜなら、人生、本当に何が起こるかわからないからです。


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自信のない人ほど可能性がある

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【自信のない人ほど自信を持てる】


どうすれば自分に自信がもてるのか?

自信という文字は「自分を信じる」と書きます。

自分を信じる人は、どんな状況でも自分自身のことを信じて、
自分の力を信じて前に進んでいけるといいます。

自分で自分の事が好きだと思え、自己肯定感があり、
自分に対するフィーリングが良い。

ものの観方・考え方も柔軟で、
様々なタイプの人とコミュニケーションが取れる。


他人の目や評価もそれほど気にならず、
失敗を極度に恐れることもない。

ユーモアにも富み、一生懸命に物事にあたりますが、
それでいてどこかに余裕もあり、
リラックスして取り組めます。

そして、人を信じることができ、人の幸せを無条件で応援し、
だちの喜びを自分のことのように喜べ、
本当の意味で人を愛することができる人です。


こう書いてくると、自信のある人というのは
まるで完璧な人間のように思えるかもしれません。

しかし本人は完璧だという意識はありません。

むしろ自分には足りないところ、
未熟なところがあると思っていますし、
そのことに対して寛容で、しっかりと受け入れています。

「足りないところはいろいろな方法で補っていけばいい」
と思って、そのように行動できる人でもあります。


自信のある人は、自分と他人とを
単なる優劣だけで比較することはありません。

自分には出来ないことがあると思えば教えてもらい、
自分が出来ることがあれば人の力になろうとします。


では自信のない人が自信のある人間になるためには、
どのようなことを意識していけばいいのでしょうか?


自信のない人は、自分のできないことをやろうとします。

そうやって、人から認めてもらうことで、
自信が得られるのではないかと、
どこかで感じているからでしょう。


しかし、自分に自信のある人は
「自分のできること」をやろうとします。

そこが、自信のある人と、
自信のない人との大きな違いであるといえます。


何かができるようになることだけで
自信がつくわけではありません。

先ず、自信のない自分で当分やっていこうと、
心に決めるのがコツです。

自分に自信がもてないままでもしばらくの間、
生きていこうと思えばいいわけです。


そして、自信がもてずにいる今の自分でも
できることを丁寧にやっていく。

つまり、できないことをやり遂げ、
人からの評価を求めるのではなく、自分の能力でできることを
ひたむきにやるということに価値を置くようにするわけです。

人は、出来ることを丁寧にやり続けていくことで、
出来ることが増え、やがて力がついていくからです。


また、自信を持とうと思う前に
「どうして自分は自信がないのか」について考えてみてください。

「一体どうすればいいのだろう」と思う前に、
「何故、自分は自信がもてないでいるのか」
ということも考えてみてください。

何故かがわかれば「ではこうしよう」という道筋も
見えてくるというものです。


また、自分に自信がもてない人の多くが、
人間関係にも自信がもてずにいることもわかりました。

それは、自信のない自分を相手に知られたくないので、
人とのコミュニケーションが消極的になるためです。

自分を信じることで、様々な可能性が開けてきます。

自分にできること、一つ一つを丁寧に続ければ、
将来への不安は解消されます。


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【弱いままでいい】


誰にでも、自分の中に弱さがあります。

あの本田圭佑選手も、こう言っています。


「トレーニングなどしていても、(自分の)弱さは毎日出てくる」


弱さを克服する?弱さに打ち克つ?

いろいろな考え方がありますが、
どうしても弱いままでいるしかない時もありますね。

そんな時は、弱いままで生きていけばいいかもしれません。

弱いままで当分生きていくこともできると思います。


弱さがあってはダメだということでもない気がします。

弱いままの自分でもいいのだと思います。


ただ、せっかくですから、目の前のことを味わってみる。

目の前のことに、ちょっと集中してみる。

それだけで、弱いままでも生きていけるような気がします。


弱さから学ぶことだって、たくさんあります。

人間そもそも、そんなに強くはないかもしれない。

弱くてもいい。弱くても、そんな自分でいい。


弱くてもいいから、
しばらくそのままでやっていきませんか?

どうかその弱さを大切に。


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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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