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苦しみを楽しむ?

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昨日は外で久しぶりの2時間走をこなしました。

LSD(ロング・スロー・ディスタンス)といい、ゆっくりのスピードで長時間(長距離)走るというトレーニングメニューです。

早歩きよりちょっと早いくらいのスロージョギングのペースで走るのですが、私の年齢だとこの位のスピードがちょうど体脂肪の燃焼率も高いので、ダイエットにもよく、スタミナ増強にももってこいです。

さらにマラソンでいえば、ゆっくりと走るのでランニングのフォーム作りやチェックにも適しているのです。

夏は暑いので、夕暮れどきに走ると多くのランナーが走っています。やはり男性が多いですが、女性も少しおり、年配の女性はウォーキングをしています。

夕方5時半に家を出て、途中ドラッグストアに寄るなどして、結局帰宅は8時近くになってしまいました。

ランニングコースは川沿いの同じ道を2時間かけて往復しました。

往路を走るときはまだ空も明るく、途中で田園風景を望みながら気持ち良く走れました。

折り返す頃にはだいぶ空も暗くなり、復路を走って10分ほど経つともう真っ暗になりました。

川沿いの道というのは夜は意外に暗いのです。

信号もないのでスムーズには走れますが、周りも並木通りのように樹木が並んで植えられていて、街灯も少ないので、路面が真っ暗なのです。

ですので、復路を走っているときは真っ暗闇の中を一人で黙々と走っているような感じになりました。

暗闇を走りながらフッと考えました。

人間苦しい時、思うようにいかない時は、このように暗闇をひたすら走るしかないのかもしれない。

昨日の場合、帰宅してお風呂に入り夕飯を・・・という目標(予定)が決まっているので、余計なことも考えずに淡々と走り続けられました。

しかし目標やゴールが見えない状態で走り続けるのは、精神的になかなか大変です。

ですから暗闇の中でも自分なりに目標やゴール(信念でもいいですが)を設定して、そこにむけてひたすら走り続けるしかないかもしれませんね。

暗闇を走る・・・ひた走る・・・・

なにか一人で黙々と走っている自分を考えるとおかしくなり、走りながらフッと顔が緩みます。

そうか、ひた走るにしても、楽しみながら走れた方が、やっぱりいいなあ・・・

外を走っていると、年配の方が意外に走ったりウォーキングしているのを目にします。

スポーツクラブでも50後半から70代前半の年配の方が実に多く、一生懸命に汗を流していらっしゃいます。

そんな中に入ると私などはまだまだ若憎のようです。

暗闇を走る・・・若憎、ひた走る・・・・楽しみながら?(^^)

走る男(森脇健二)ではなく、走るカウンセラーでした。

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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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