スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人間関係が上手くいく秘訣

-----------------------------
●たった30秒でできる!
プロカウンセラー鈴木が作成した
悩み別 無料心理テスト&診断
-----------------------------

何事も本質が大事だと思う
ビジネスマンの心サポーター鈴木です。


「人間関係が上手くいく秘訣ってなんですか?」


もしこう聞かれたら、あなたはどう答えますか?
笑顔?使う言葉?視線?会話術?
どれも重要ではあるんですけどね。

でも、どんなことにも"本質"というのがある。
この本質をおさえないと始まりません。


では、人間関係が良くなる本質ってなに?



答え



「腹の底」



腹の底でなにを思っているか。
腹の底がどうなっているか。
ここで最終的に決まるんです。


綺麗な言葉で飾っても、
優等生の態度でお茶を濁しても、
腹の中は隠せないもの。


最近のツイッターのツイートを見てると
なんか違和感を覚えるんです。
表面的なツイートというか・・・・


ツイート一つにも出るんですね。
極端にいうと、その人の人間性。
つまり腹の底が見え隠れするんです。


また逆に、何も見えないという場合。
この人のツイート、綺麗だけど、
何も感じられないなという場合。


ブログにしてもそうですね。
ブログ記事読んでいていもね。
なんか何も伝わってこないなというブログ。


やっぱり腹の底が見えない。
見えないというか、隠している。
それか、あまり綺麗でないものが見え隠れする。


書いている本人には自覚がないけど、
読み手によってはまるわかりな場合も。


子ども相手にやるとね。
そこがものすごく鍛えられる。

特に学校で問題児扱いされてる子。
こちらを本気で試してくる。


ああいう子ってね。
こちら(大人)が最もカチンとくることを敢えてやる。
よくわかってるんですよ、こちらが頭にくる言葉とか。


相談室のもの、投げまくって散らかしたりね。
机の上に乗ってみたりね。
私の私物をどっかに捨てたりとか(^^;


実にいろいろなことをするんです。


でもね、その度にこっちを「チラッ」と見てる。
確かめてるんですよ、こっちの反応。
その時、こう思えたらいい。

「ああ、私も必死だけど、この子も必死だ。」
「大人を再び信頼するために必死なんだ」

こういう思いで一貫していれたら、
やがて子どもは心を開いてくれる。

そりゃ、必死になりますよ。
モノ投げたり、机の上に乗りながら
彼らは必死に訴えかけているんです。

「先生、あんた、俺と本気で向かい合ってくれるか」
「皆、俺を裏切ってきた。」
「先生はどこまでも寄り添ってくれる気があるのか?」

勝負かけてくるんですね、彼らも。
向こうが真剣勝負なら、こっちも真剣勝負。
もちろん受けて立つわけですね。


「お父ちゃんは、俺を捨てていきやがったんだ!」

こんな悲痛な叫びをする子の問いかけ。
スクールカウンセラーとして真っ向勝負しました。


その時に腹の底を全て見せた。
全ての感情をオープンに、
様々な葛藤を曝しながら向き合った。


私が必死に応えたから、
彼らも応えてくれましたよ。


私は彼らの胸を借りるつもりで臨んだ。
彼らに鍛えられ、彼らから学んだ。


「先生の腹の底は何色だ?」


その格闘の日々が、
今も私の中では生きているんです。

そしてこの格闘の日々の中に、
人間関係の究極の答えもあるような気がします。

-----------------------------
●たった30秒でできる!
プロカウンセラー鈴木が作成した
悩み別 無料心理テスト&診断
-----------------------------
あなたはうつ病?うつ病チェックはこちらへ

-----------------------------






スポンサーサイト

comment

Secret

1 ■同感・・・

いうことないです。
同感ですね・・・
尾崎 豊の「卒業」の歌詞がよぎったのは
私だけでしょうか・・・

2 ■Re:同感・・・

>成幸プロデューサー×女顧問 大前美翔さん

うーん・・・・

我々は年代、ちょっとかぶってるかなぁ・・・

3 ■我が子の思春期の頃を思い出しました!

結構荒れてたからなぁ~。。。

お互い、腹の底の思いをぶつけあうことは必要だなと思いますね。

まぁ私の場合はぶん殴って解決しましたけど(;^_^A

4 ■>「先生の腹の底は何色だ?」

重い一言ですね。

5 ■Re:我が子の思春期の頃を思い出しました!

>艶髪再生アドバイザー@カズさん

手段はともかく(笑)
ぶつけ合ったんですねえ。

人間何をするかだけでなく、
どんな思いで対するかも重要なので、
そこが奥の深いところだと思います。

6 ■Re:>「先生の腹の底は何色だ?」

>おぐら けんじ (小倉 健司)さん

コメントありがとうございます。
そうなんですね、重いです。

人間相手の仕事はどれも、
この重さを背負ってやるべきものと思います。
心に響くメルマガと好評!

読者2600名突破!相談件数2122件を超えるプロカウンセラーの視点。
E-mail:
新たな視点で人間関係が良くなります。 人間関係の不安・ストレスとはおさらばです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。