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心が折れそうになっても這い上がるには?

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目標を高く設定してそれに向けて取り組むことは自分の能力や実力を上げる上で大事なことです。

しかし、その目標があまりにも高かったり、自分には合わない目標であったりしたために、自分に無理がかかりモチベーションがどんどん失われるようであれば、目標の立て方や目標そのものを見直す必要があるかもしれません。

特にだんだん体調を崩すなど心身の健康が損なわれてくるようであれば、注意が必要です。

目標を立てるときに大事なことは、高い目標を立てることだけではありません。

先ず自分がクリアできそうな目標を立てることも重要です。

そのためには今の自分の実力を知るということも大切。

例えば周りの人たちが100の実力を持っているのに自分は50の実力しかもっていない。

そんな場合は自分が50の実力であるというところから目標を立てることです。

100の実力がないことを嘆くことよりも、50の実力しかないと自分を責めるよりも、50の実力を60に、そして70にと着実に上げていくことを先ず考えるべきです。

高い目標を設定することで奮起することも大切ですが、時には自分の身の丈を知り、それに合った生き方を選択することも大切です。

先ず自分の身の丈を知る。

己を知る。

着実なスタートはそこから切れるはずです。


フィギュアスケーターの日本の第一人者、高橋大輔選手がリンクに戻ってきました。

その高橋選手が大けがで手術をしたときに切ったスタートの第一歩は、左足よりも極端に細くなった右足、そしてその手術を経て復帰した選手の例はそれまでにないという現実を受け入れることからでした。

つまりリンクに立つことが出来るかどうかわからない中で、一日10時間の痛みも伴うリハビリを耐え抜くことからでした。

日本の第一人者のスタートは、リンクにも立てず、今まで鍛えてきた右足が見るも無残に細くなってしまったという現実、その時の自分の身の丈を知るということからだったのです。

そんな高橋選手も、リハビリの途中で心が折れそうになり、10日間ひきこもるような状態に陥ったこともあったそうです。

紆余曲折や厳しい現実、心が折れそうな自分に直面することも時にはあるでしょう。

でも身の丈を知り、そこからスタートして最後まであきらめない。

そうすればきっと、目標達成だけではない、得られるものが何かあると思います。

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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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