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ネガティブな話の聴き方


こんにちは、鈴木です。


サロンや治療院、占いのご職業の方。

患者さんやクライアントの方が、
ネガティブな話をする場面があると思います。


そんな時、カウンセラーはどうしているか?
今日はそれをお伝えします。


大抵の人は、ネガティブな話をされると、
それを延々と聞いていられなくなります。

するとどうするかというと、
その話を終わらせようとするのです。


具体的にはどう終わらせるかというと、
次のような方法です。

●励ます
「泣き言いってもしょうがないよ」
「あなたなら、きっとできるよ」

●アドバイスする、意見を言う
「こうしてみたらいいんじゃない?」
「それはこうすればいいよ」

●解説・分析してみせる
「これが問題なんだと思うよ」
「ここが原因だよ」

●指導する・諭す
「そういうことだからダメなんだよ」
「もっと強い気持ちでいかないと」


ネガティブな思いを話した方は、
心の中ではガッカリします。

なぜ、ガッカリするのか?

それは、これらすべての動きが、
相手を否定することになっているからです。


カウンセラーは、
こうした動きを一切取りません。

下手なカウンセラーは別ですが、
きちんと訓練を積んでいればやりません。


励まし、助言、分析、説諭。
こんなこと、一切やらないんです。


それでいて、どこまででも
相手のネガティブな話に付き合えます。


それも、単に付き合うだけでなく、
相手が元気になる"聴き方"を実践できます。


相談業務の方には、
ぜひ、身に着けて頂きたいスキルです。


クライアントの満足度が違いますから。



自分の商売にどう役立つのか?
そのあたりを聞いてみたいという方。


下記からお問い合わせください。
鈴木がお答えいたします。

>ご質問・お問い合わせはこちら<
・件名「顧客リピートについての質問」
・お名前
・電話番号(携帯可)をご記入の上、送信ください。














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comment

Secret

1 ■無題

プロの相手の話をきくというスキルは、すごいですよね。

プロでない相手に、重ーいネガティブな話をすることは、ホント気をつけないといけないと思うこのごろです。

2 ■Re:無題

>みのわあい。さん

そうですね。
プロは聞くことによって
相手の心の働きを健康に戻していく。

そういうスキルを持っていますね。

辛いとき、やっぱり人間は
誰かに話を聞いてもらいたい。

でもそれは、自分で立ち直りたいという
人間の本能からくる衝動なんです。

だから、大事にしたいと私は思っています。
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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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