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職場のメンタルヘルスの本質

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こんにちは、鈴木です。


「職場のメンタルヘルスの本質とは?」


職場のメンタルヘルス対策ということで、
行政が動きだし、企業も動き出しています。

大手企業でもマニュアルが作成されたり、
担当部署が新たに設けられたりしています。


ところが、そうしたマニュアルや担当部門が
実際に活かされていないことが多いようです。


現に私はカウンセリングのクライエントや
企業の担当の方から、そうした声を聴きます。

マニュアルはあるし、担当者もいる。

けれども、実際に心の病を持つ人たちに、
どう対応すればいいのかわからない。


どんな言葉をかけ、どんな配慮をすればいいのか?
彼らの思いをどう理解し、受け止めればいいのか?

彼らの言わんとしていることがよくわからない。
こちらが良かれと思ったことが、逆に彼らを困らせる。


こんな声をよく聞くのです。


私はそうした相談をいろいろ受けてきて思います。


これらの対応の底流にあるものは、
問題への対策という発想だと・・・・・


うつ病や心の病を抱えた彼らは、問題ではないのです。
彼らは私たち同様一人の人間です。

心の病に翻弄されながらも、
人としての気持ちや思いが常にめぐっています。


職場のメンタルヘルスの本質は、
そうした彼らをどこまで理解できるかなんです。


彼らの言いたいこと、理解して欲しいと思っていること、
その複雑な胸の内、願い、不安、ジレンマ。

こうしたことを彼らの立場に立って、
彼らとできるだけ同じように理解する。


いえ、理解しようと努めること。
これがメンタルヘルス対策の根幹だと思います。


職場のメンタルヘルスの現状では、
理解するという視点が弱いのです。


相手を理解したいという強い気持ちがあれば、
マニュアルに記載されていることの意味も
全然違って解釈できてくるはずです。

担当部署として何をすればいいのかも、
今までにない発想で考えられるはずです。


具体的にうつの人が訴えてきたことを、
私たちはどう理解し、どう応えればいいのか?


これが今、職場などのメンタルヘルスで
最も求められている課題だと私は思います。


そもそもカウンセリングというのは
コミュニケーションによるセラピーです。


心の病を抱えた人たちと対面で対話を交わし
心の交流を通してクライエントを援助する。

その根底には、クライエントを理解したいという
強い信念が土台として常に存在しています。


つまり、カウンセリングを学び、スキルも習得する。
そのプロセスから、職場のメンタルヘルス改善の
様々なヒントが得られるといってもいいでしょう。


そのヒントの数々が心の病を抱えた人たちだけでなく、
企業で迎え入れる人たちの力になるはずです。

カウンセリングの考え方とスキルが
その両者を救い、導いてくれるでしょう。


本当に生きたカウンセリングスキルが
職場に新しい風を吹き込むのではないか。

私はそんな思いをますます強くしているんです。


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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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