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職場のいじめと自尊心の崩壊

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「自分が悪いんだ・・・・」



いじめにあっている子どもが、自分には問題がないのに、いじめられ続けていくうちに自分の性格や人間性に問題があるからいじめられる。

いじめられるのは自分が悪いんだという思い方になっていく場合があります。

いじめを受け続けると、人間は正常な心理状態ではなくなってきます。

繰り返しなされるいじめのせいで、自尊心が失われていき、自分を責めるようになる場合があるのです。

「お前は臭い」

そういわれ続けていくうちに、自分は本当に臭いのではないかと思いこみ、何度もお風呂に入るという子どももいるのです。

これは大変悲しい事実です。

そこまで崩された精神的な健康、自尊心を回復するのは、そうたやすいことではありません。

いじめに耐え続けることは、実はあまりメリットはありません。

いじめに耐えて精神的に強くなるなどという考え方は、私はナンセンスだと思っています。

それよりも、いじめを受けることによる心理的ダメージを最小限に防ぐ手立てを考えたほうが賢明です。

子どもの場合、学校を休むという選択です。

安心して勉強や生活ができず、行けば行くほど傷つき、自尊心が壊れ、精神が脅かされるようなところに無理して登校して、いったいなんの意味があるのでしょう。

しかし、大人の場合はさらに厄介なことがあります。

会社でのいじめの場合、簡単に会社を辞めるというわけにはいかないからです。

生活がかかっていますし、この不況で転職も容易ではありません。

さらにいじめを訴えてきちんと対応してくれる会社も多くはないのが実情。これは学校も同じです。

ただ、本来自分には非ががない場合でもいじめられるのは自分が悪いからだという思い方にならないように十分注意したいところです。

そうでないとうつ、うつ病になる危険性もあります。

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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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