スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カウンセリング2つの活用法

-----------------------------
●たった30秒でできる!
プロカウンセラー鈴木が作成した
悩み別 無料心理テスト&診断
-----------------------------


こんにちは、鈴木です。



「どのくらい通うんですか?」



カウンセリングに通う期間というのは、
それこそ人によって違います。

3回位で卒業される方もいれば、
3年以上通われている方もいます。


様々なケースをみていると、
カウンセリングの活用法というのは、
主に2種類あることがわかります。


1)相談=問題解決

これは一般的なカウンセリング活用法です。

自分が抱えている問題や直面している困難を
解決および克服する
ために来られます。

そして、解決および克服できたと感じたら、
その時点で卒業をしていかれます。


2)学習=成長

問題や困難に直面していない。
直面していても自分の力で対応できている。

しかし、カウンセラーと会い、話すことで、
学びや気づきを得て、人間的に成長
したい。

そういう目的を持って通われる方もいます。



ただし、この2種類がはっきりと
区分けできるわけではありません。

両方の要素がいつもリンクしているようです。


例えばAさんの問題解決をするためには、
Aさんが人間的に成長する必要
があります。

Aさんの物事の受け止め方や人間理解、自己理解。

それぞれに"幅"や"深み"が生まれることで、
問題が解決という方向に動き出すからです。



そう考えると、カウンセリングというのは
まさに「教育」なんだと感じます。

おこがましい言い方を承知で書けば、
カウンセラーは「真の教育者」を目指す
そういう努力と姿勢も必要です。


カウンセリングの祖であるロジャーズは
そもそも大学の先生であり、
教育現場からカウンセリングを生み出しました。

ロジャーズの著述にふれると、彼が
偉大なる教育者であったことが垣間見えます。


カウンセリングを受けるということは
自分自身を人間的に成長させること。


カウンセリングを学ぶということは、
本当の教育を改めて学び直すこと。

本当の教育というのは、つまり、
学習者が人間的に変化・成長していくこと。


そして、カウンセラーや教師には、
学習者の学習を促進する役割があること。


カウンセラー及び教師=学習促進者


ここまで視野に入れて、カウンセリングを受け、
カウンセリングを学び続ければ、
いろいろな意味で「新たな発見」があるはずです。



たった30秒でできる!
プロカウンセラー鈴木が作成した
悩み別 無料心理テスト&診断
今なら無料でできます。今すぐここをクリック
※携帯電話の方は受信設定にお気をつけください。

■メルマガに登録する

あなたはうつ病?うつ病チェックはこちらへ










スポンサーサイト

comment

Secret

心に響くメルマガと好評!

読者2600名突破!相談件数2122件を超えるプロカウンセラーの視点。
E-mail:
新たな視点で人間関係が良くなります。 人間関係の不安・ストレスとはおさらばです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。