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どんな会話にも対応できる?

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こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「何を話せばいいかわからない・・」



忘年会や新年会、懇親会など、
集団での会話の機会がいろいろありませんか?

こうした場での雑談などが
苦手という方の共通の悩み。

それは、相手から何か話してもらった時に、
次に自分が「何を言えばいいか」がわからないということ。

どういう言葉で応じればいいかに困ることです。


その際、適当に聞き流したり、
「そうですねえ・・・」と言うしか出来なかったり・・・

気の利いた言葉で応えられれば・・・

そんな風に思うそうです。


次に何を言えばいいか。

これはその時々のシチュエーションや
相手や場面、話の内容によって
全て違うといってもいいでしょう。


つまり、個々への対応を迫られる。
そこに難しさがあるわけです。


極端なはなし、一つとして同じ場面がない。
だから一つとして同じ対応の答えがない。

だから、本やセミナーを受講するだけでは、
実際にはどうにもならないわけです。


そうなんです。
ここが難しいところなんですね。


では、対応策はないのだろうか?



そんなことはありません。

実際に近い会話のシチュエーションを設定し、
聞き方・話し方を一言一句のレベルで検討すればいい。


相手の話をどう聞き、どう理解し、
それにどう応えるかを体験学習する。

こうした学習経験を通して、
コミュニケーションの「反射神経」を磨く。

これが最も確かな学習法の一つ。


具体的には会話を行い、それをICレコーダーで録音。

その録音を聞き返し、対応の仕方を振り返る。


振り返る観点としては、主に次の3点ですね。


1)相手の話を正確に聞きとれているか?

2)相手の話をしっかり理解できているか?

3)それに対して気の利いた対応(言葉)は何か?



こうした具体的な対応の検討が必要だったんです。


具体的な場面を想定し、
その対応の一語一句を考える。

これで人と話すことが楽しくなります。
もう、雑談が苦手だなどとは思いません。


追伸:

1月29日(日)のカウンセリング心理学「体験講座」

今回は「傾聴ロールプレイ演習」です。


実際に会話を録音し、その一言一句を検証するので、
非常に「実践的」な講座として定評です。

会話やコミュニケーションには、
プロとアマチュアの"差"が歴然とあるのです。

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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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