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人付き合いは「言葉」で決まる

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こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「言葉の威力を味方に」



私は凄いものだと思います。

何が凄いかというと、「言葉」です。

「言葉の威力」は凄いものだと思います。


たった一言で相手の心を動かす時があります。

その一方で、たった一言で相手を深く傷つけもします。



人間関係が深まるのには、時間が必要です。

ところが、人間関係、壊れるのは一瞬。


たった一言で、長い間、築けてきた関係が、
ほんの一瞬で崩れ、壊れてしまいます。


しかし、その壊れた関係も含め、
人間関係を修復し、深める瞬間をもたらすもの。

それもまた言葉であり、
たった一言であったりします。



カウンセリングの講座で、一つ、
見えてくることがあります。

それは一般的に、多くの人は、
言葉を不用意に使っているのだということ。


あなたはどうでしょう?


一言一言に細心の注意を払い、
吟味に吟味を重ねて使っていますか?


ほとんどの人が、自分が思っているほどに
言葉を慎重に吟味して使ってはいないでしょう。

ほぼ無意識に口から言葉が出ているくらいです。


それは、ロールプレイの講習の際に、
録音した会話を聞き返すと、如実にわかります。

録音を聞き返すと、受講者のほぼ全員が
自分が使っている言葉に驚きます。


「わたし、こんな風に言ってたんですね・・・」


私は、一人一人が自分の口から発する言葉を
徹底的に吟味し、細心の注意を払って選択する。

こういう作業を心して行えば、
人間関係のトラブルはかなり減ると思っています。


政治の世界でも、ここ数年、
いわゆる「失言問題」が度々クローズアップされます。


我々の言語選択能力は、確実に落ちている。

そう言ってもいいと思います。


これは由々しき事態だといっていいかもしれません。


臨床の世界ではどうか?


訓練を積んだカウンセラーは、
自分の使う言葉に、やはり細心の注意を払います。

ところが、訓練や経験の不足するカウンセラーは?

場面によっては、不用意で配慮に欠けた言動で、
クライエントを傷つけてしまうことも・・・


こう考えると、訓練は重要ですね。


カウンセリングは言葉の選択を重視します。

言葉の扱い方には、細心の注意を払います。

こうした学習体験は、今後、社会のニーズに
広く対応していくものと思われます。


追伸:

1月29日(日)のカウンセリング心理学「体験講座」

今回は「傾聴ロールプレイ演習」です。


実際に会話を録音し、その一言一句を検証するので、
「言語選択能力」が着実に上昇します。

結果として人間関係に自信がもて、
積極的に人付き合いをしたくなるわけです。

>>詳細はこちら




■鈴木への直接相談(カウンセリング)はこちら


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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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