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キャンセルの意味を考える

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こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「カウンセリングの成果は主体性にある」


カウンセリングで、こんなケースがあります。


何かの都合で予約がキャンセルになる。

そしてその後、次の予約の連絡が来ない。

そのままカウンセリングが終わってしまう・・・・


カウンセラーがこちらから連絡することはありません。

少なくとも、私から連絡することはないのです。


もし私が、こちらから「次の予約は?」と連絡したとします。

それは、クライエントの主体性が働いていません。

カウンセラーが「よいしょ」と引っ張っているだけ。


カウンセリングでは自由が保障されています。

それは、クライエントの主体性の発揮を邪魔しないためです。


つまり、自分で予約の連絡を再度とる。

自分からアクションを起こして、事を動かしていく。

こうした主体性があって、
初めてカウンセリングは成果につながります。


カウンセラーが引っ張ったり押したりすれば、
一時的には上昇が起きるでしょう。

しかし一時的ですから、
しばらくしてまた下降してしまいます。


場合によっては、キャンセルする前後で、
その人にはカウンセリングが必要なくなっている。

そういう状況も考えられます。

そんな時、カウンセラーから連絡が来たら、
クライエントに余計な気を遣わせてしまいます。


カウンセリングは自由が保障され、
だからこそ主体性が発揮される。

しかし、引っ張ったり押したりはしてもらえない。

そこには、ある意味での厳しさが伴います。


しかし、自らに問い、自ら断を下すことで、
道を開いていけることも確かです。

カウンセリングが今の自分にとって必要か?
それとも、もう必要ないのか?


それは最終的には「クライエントのみぞ知る」なのです。


■鈴木への直接相談(カウンセリング)はこちら


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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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