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自分の言葉で話せますか?

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「自分の言葉で話す。で、自分の言葉って?」


自分の言葉で話している人と、自分の言葉で話していない人。

いったいどこが違うのでしょうか?

そもそも自分の言葉ってなんでしょう?

自分の言葉で話しているかどうかというのは、ちょっと聞いているとなんとなくわかりますよね。

あの人、自分の言葉でしゃべってないな。借り物の言葉だな。本で読んだこと、人から聞いたこと、そのまま話しているな。

しかし、自分の言葉でしゃべっている人は、やはりその言葉に実感がこもっているし、フワフワ浮ついた感じもしない。そんなものが不思議と感じられますよね。

では自分の言葉ってなんでしょう?

私はこう思います。

自分の経験の中で確かなもの、身体で獲得したもの、つまりは体得できたもの。

そういう実感的なものを伝えているとき、それは自分の言葉になるのではないか。

そう考えると、本当の意味で自分の言葉で語れることってそんなにないという話になる。

だから自分の言葉で極力話そうとなると、私などはあまり含蓄もないものだから、無口になってしまう。

簡単に口にできないという感覚にならざるおえない。私のようなレベルでは、やはりそこから出発せざるおえない。

ただ、確か孔子は論語の中で、多弁というものに対する戒めについて触れていたと思います。

自分が口にする言葉には、いくら慎重になってもなり過ぎることはないと。口よりも目を見開いてよく物をみて、耳を研ぎ澄まして人の話を聞けと。

臨床の現場で仕事をしていて、これがまさに今、私自身に必要なことと痛感しているんです。

自分の目でしっかりものを見て、自分の耳でしっかり話を聞き、そこから得た実感からものを語る。

研鑽を積んで、自分の言葉でものが言える機会を増やせるようになりたいものです。

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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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