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収穫ありました!理論を実践に役立てる方法

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カウンセリングと心理療法―実践のための新しい概念 (ロジャーズ主要著作集)/C.R. ロジャーズ

¥7,350
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先ほど改めて上記の本を読み返していました。

そうしたら、久しぶりに「目からウロコ」的な発見をしました。

こうした理論書は、実際に臨床経験をもっていないと、生きてこないですね。

ある個所を数ページ読み進めると、なんと、カウンセリングで上手くできていない自分のパターンに対する解決策が、見事に記述されているではありませんか。

これは主に子どもとの面接で、私がぶつかる壁のようなもの。

その壁をいかに突破すればよいのか。どうしてこの壁に直面してしまうのか。

ずっと模索し続けてきましたが、「あっ、そうか」という答えが書かれていました。

スッとしました。

ただね、臨床の難しさは、その答えを実践でどう活用するかというところなんです。

実際の面接で、カウンセリングの中で、生身の人間相手のリアルな場面において、それを自分がどう機能させていくか。

ここがまさに勝負どころであり、臨床で成長する人間と挫折する人間との分かれ目であるといえるわけです。

このロジャーズの書は理論書でもあり、実践の書でもあります。それは、豊富な臨床経験を下敷きに書かれているからです。

理論書を自分の力にするには、やはり実践で取り入れ、失敗したらまた理論書に戻り検証。再び臨床に導入。

この繰り返しがあって、はじめて理論が自分の力になるのだと思うんです。

これはカウンセリングや臨床心理だけの話じゃないですよね。

どんな仕事でも、スポーツの上達でも同じこと。

浅田真央や高橋大輔、イチローや石川遼。稀代の起業家、経営者、職人・・・・

全てみな、この試行錯誤の道のりを果てしなく繰り返しているはず。

そんなことを、年末に頭膨らまして考えてしまいました(^^;

でも、収穫ありましたよ。

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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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