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子どもたちとの別れ

スクールカウンセリングの小学校3校のうち、今日で2校が終了した、心の対話術ナビゲーターの鈴木です。

先ほど先生方へのごあいさつを終え、学校を後にしたところです。

最後に相談室のカギを閉めたときは、さすがに何とも言えない寂しい気持ちになりました。

これでもうこの部屋に来ることはないのだと思うと、心にポカンと穴があいた感じがしましたね。

子どもたちの顔も浮かびます。

特に相談室でカウンセリングをした子たちの顔は、4年間順番に浮かびました。

みんな元気でいてほしいです。

小学生といえども、自分の人生は自分で切り開いていくわけですからね。

届かないかも知れないけど、心からエールを送りたい。

今、そんな気持ちです。

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comment

Secret

1 ■お疲れ様です

私が小学生の時にも、カウンセラーや相談室があったら良かったなぁ

多分、毎日のように通っただろうし、今みたいな大人にはならなかっただろうなぁ

2 ■初コメです!!

はじめまして、
鈴木雅幸さん。

僕は鈴木さんの講座で
お世話になっている
ものです。

これからコメントさせていただくのでよろしくお願いします。

3 ■Re:お疲れ様です

>うぎしゃんさん

小学生とカウンセリング

小学校(教育現場)とスクールカウンセラー

様々な問題と可能性を模索した5年間でした。

小学生がいかに相談室を認識し、活用していたか。

後日、このブログでも守秘義務に反しない範囲で
ご紹介したいと思います。

4 ■Re:初コメです!!

>TKGさん

ご丁寧にありがとうございます。

コメント、お待ちしていますよ(^^)
よろしくお願い致します。

5 ■お疲れさまでした。

とっても寂しかったのではないですか?寂しさが伝わる素敵なブログに感動しました。鈴木さんが素敵で貴重な経験をされたことが良く伝わってきました。その本当に素晴らしいご経験をフル活用して飛躍されるんだな~って勝手に思っています!磨きをかけてより多くの方を救ってくださいね♪

6 ■Re:お疲れさまでした。

>売らせるコーチって言われます@永澤恵一さん

永澤コーチ、ありがとうございます。

「伝わりました」と言われることは、
純粋に嬉しいものですね。

子どもたちは
私がいなくなったことをまだ知りません。

おそらく、相談室のドアに貼ってあった
案内の紙などを全てはがしてきたので、
それを見て気づくのだと思います。

「次はいつ来るの?」

子どものこの言葉を聞くたびに
やはりちょっと辛かったですね(^^)
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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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