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会話上手、究極の方法

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ビジネスマンの心サポーター鈴木です。



コミュニケーションの苦手な人。

一発でその苦手意識が解消する方法。

今から書きます。




一発で解消は大げさかもしれません。

でも、少なくとも印象が変わります。

では、どうすればいい?





視点を変えるんです。

コミュニケーションの捉え方を変えて下さい。






こんな風に↓






徹底的に相手の立場に立つ。




これだけです(^^)




考えてもみてください。




多くの人が、話すのが苦手。

だから話し上手なら会話に苦労しない。

話のネタさえあれば困らない。




どこかで、そんな風に考えてます。

でもね、これ、どこかおかしいと思いません?




「話を聞くことが大事なんでしょ?」



そうそう、そうなんです。

私、何度もそう言ってます。

でもね、今回は少し、違う話し。




話が上手くなりたい。

話のネタを多くもちたい。

それって誰のためを思ってのことですか?




相手のことを心から思ってのこと?

それとも、自分のため?





私ね、カウンセリングの仕事やってきて思います。

いろんな方と膝を突き合わせて語りあって気づきました。




コミュニケーションとは“おもてなし”だって。




おもてなしって誰のため?

そうです、相手のためです。

相手へのもてなしであって、自分のためじゃない。





おもてなしで思うのは相手のこと。

相手が喜ぶこと、相手が気持ちよくなること。

それを心をこめて施すことですよね。






コミュニケーションも例外じゃないんです。

相手の立場に立って、相手を理解して、相手のために行う。

こういう発想、視点に変えれば、いかがでしょう?





飲み会や懇親会に行ったら、自分がホスト。

席を同じくした、この人をもてなそう。

それが飲み二ケーションです。





井戸端会議でも同じ。

職場の休憩時間の雑談も同じ。

PTAや保護者の雑談も同じ。





自分ではなく相手。

相手への“おもてなし”の精神で臨む。




■相手を心から尊重する

■相手の伝えたいことを伝えたいままに理解する

■相手に配慮の効いた言葉を選んで返す。




この“おもてなし”に専念してみてください。





あなたのコミュニケーションが変わります。

皆があなたと話をしたくなります。

あなたの話を聞きたくなります。





カウンセリングの神様、カール・R・ロジャーズ。

彼も全く同じ精神だった。






カウンセリングは“おもてなし”が原点。

彼もそう言っていたんです。

カウンセラーの3つの条件なんてまさにそう。





我々プロがそういう姿勢で人と接してます。

あなたにもできます。




相手へのおもてなしを終始、心がけるだけ。





その方法論は、よろしければ教えます(笑)
















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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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