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いじめ・学級崩壊の勉強会


東京港区で5年間。

スクールカウンセラーをさせて頂きました。

その経験を踏まえ、次のような勉強会を考えてます。






■いじめ問題 その対応と解決策

■学級崩壊 その対応と解決策








5年間でいろいろ見えてきました。

正直、学校の対応法は・・・・・

先生たち、みな、困っていました。







子ども一人ひとりへのアプローチ。

グループアプローチ。

クラス全体への働きかけ。





職員同士の連携。

保護者への援助。

その他諸々の対応




これらを順番に、適切にする。

そういうことを学ぶ場が、残念ながらありません。

あっても実際に機能していません。





そういう勉強会、セミナー。

参加者がいらっしゃるようなら、

近いうちにやってみようかと思います。





夏休みの親御さんの勉強会。

先生方の勉強会。




どうかなあ・・・・・

















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1 ■そうなんですか

私も8年間小学校に勤務していました。
私の頃と違って今は親御さんの意識もかなり変わって難しいだろうと思います。
これは学校全体が一丸となって変わるチャンスでもあるんですけどね。学校全体が変わらないといけません。
昔は一人の子供の名前を学校の職員がみんな知ってたんです。
それくらい、
先生みんながいつも楽しく雑談していて
絆が深かった。
良き時代でした。。。

2 ■Re:そうなんですか

>Crescent♪Angel☆月とヒーリングミュージックさん

これは貴重なご意見ですね、ありがとうございます。

仰るとおり、全体で、一丸となって取り組む。

大変重要です。

しかし、なかなか全体で機能していかない。

親御さんが問題だと先生が言うので会ってみると、
その親御さん、問題でもなんでもなかった。

じゃあ誰が問題なのか?
そういうケースも実に多かったですね。

指導というと、すぐに厳しく接する。
そういう一本調子によって、
子どもたちが不信感を募らせていました。

改善の余地、いっぱいあります。
つまり取り組めるということですね。

問題児扱いされた子から信頼される。

先ずはそこでしょうね。

いろいろ切り口はあります。
具体的にお話できる機会を持てたらと思います。
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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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