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謙虚と自己卑下との違い

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最近「謙虚」ということについて、自分自身いろいろ考えることが多くなっています。

私自身、自分は謙虚になれていなかったという場面がけっこうあることに気が付きました。

もしかしたら、私と接したことのある人の中には「何を今さら!今頃そんなことに気がついたのか」と言いたくなる人がいるかもしれません。

実際いると思います。

謙虚になれていなかった場面があったという書き方をしたのは、自分は「いつも謙虚さに欠けていたと」というふうには思っていないからです。

しかしある場面においては、あるいはある瞬間においては、謙虚さに欠けていたり、また謙虚さを失っていたりしていたことを自覚し始めています。

謙虚さに欠けると大切なものを失ったり、大事なものを獲得できなかったりします。

謙虚さに欠けると、自信過剰になり、失敗をしやすくなります。

謙虚さに欠けると、周りが見えなくなり、信頼を失いかねません。

謙虚さに欠けると、自分自身が見えなくなり、自己向上する機会を失いかねません。

つまり謙虚さを忘れると、今まで手にしていたものを失ったり、新たに手にできるものを得られなかったりすることになります。

謙虚であることはへりくだったり、自己卑下したりすることとは違います。

謙虚になったら自己嫌悪に陥りそうだという人は、自己卑下やへりくだりを謙虚さと勘違いしているのかもしれません。

真の謙虚さはものがわかっている人ほど持ち合わせているようです。

経験を積み着実に力をつけた人は、人間はいかに自分勝手にものを見がちであるかや、いかに慢心してしまいがちであるかをよく知っているのです。

つまりは本物の力をつけるということがどれほど大変なことかが身に染みているため、自分がなにかものをわかっているとか、何かが人よりもできるなどと簡単には思わないのでしょう。

そういう域に行き着いた人たちはきっとこんな心持ではないかと思います。

自分は何も知らないのだ・・・と

私は経験を着実に積んで力をつけたとはとてもいえない人間ですが、真の謙虚さがもたらす大事なものが何かに少しずつ気づきはじめてきているような気はします。

謙虚さは宝物

一言でいえばそういうことになるのではないかということです。

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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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