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会話でみんなにウケる人、ウケない人、その違いとは?

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「いつもズレたこと言っちゃって、皆、引いてしまうんです」


31歳Kさん(女性)は苦悶の表情を浮かべました。
数年前のカウンセリングでの一場面。
Kさんの悩みは切実でした。


集団で会話している時ほど顕著。
みんなの話題に必死についていこうとする。
そう思うあまりに無理に言葉を発する。


残念なことに、それは話題の流れとは違う発言。
たちまち周囲の調子が狂ってしまう。


みな、笑ってはみせてくれたものの、空気は引き気味。
いつもそんな感じで、もう、人と会話する気が失せそう。

Kさんは絞り出すように、そう語ってくれました。


これはKさんだけではありませんよね。
このようなご相談は少なくないんです。


余計に焦ってウケのいい一言を言おうと無理をする。
その結果、かえってドン引きされる。
本人にしてみたら、居たたまれない状況に。


そうなんです、ここなんですね。
なにかというと、勘違いなんです。
受けのいいことを言おうとすることがです。


よく考えてみてください。


会話って話すだけじゃないですよね。
相手の(周囲の)話を聞く。
その話しや話の流れ、スジを理解する。


そして自分の理解を元に言葉を発する。
これが会話の基本的な構造でしょ。
つまり、インプットもアウトプットも大事。


正確なインプットを行う。
インプットしたものを適切にデータ処理。
適切な処理を経て、適切にアウトプット。


この一連の作業を行うことになりますよね。
とにかく受けのいいことを言う。
下手をするとアウトプットしか考えないことに。


アウトプットしか考えない。
それはキャッチのないキャッチボールと同じ。
ひたすら一人で投げ続けているだけ。


あなたも悩むんだけど、相手も困ってしまうんです。
そう、相手が困っているということも気づきましょう。


仮に受けのいいことを言おうとするならば、
インプットとデータ処理が適切にされなきゃならない。
別な言葉でいえば、聞く→理解する→返す。


余計なひと言を言ってドン引きされる人。
この一連の作業全体を検討することが必要なんですね。


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プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

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