スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

失敗しても自信をもつには?

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------


「今、話していて気がついたんですが・・・」


カウンセリングをしていくと、こんな言葉が出てきます。


カウンセリングで話をしていくうちに、
相談者が今まで気づいていなかったことに気づく。

それは、自分の「ものの見方・捉え方」であったり、
自分の中にある「感情」であったりします。


こうした隠れた捉え方・感情が発見されるにつれ、
その人は問題解決の道を一歩、また一歩と進みます。

これは一人だけの作業(本を読む、ワークをする)では、
なかなか気づいたり見えてきたりしない領域のものです。


例えば、こんな事例がありました。

Uさん(30代男性)とします。
※ご本人に掲載許可を頂いております。


学生時代にからかわれたり、無視された経験をもつUさん。

その経験から自分はダメな人間、
価値のない人間だと思うようになりました。


そのため、何か大きな成果を上げれば、周囲に認められたり、
自分自身でも自分を認められる。

そういう思いがあり、仕事で無理を重ねてきました。

その結果、失敗を立て続けにしてしまい、
余計に自己嫌悪を深めました。


しかし、Uさんはカウンセリングを続けていく中で、
自分が自分を否定的にしか見れていなかったことと向き合います。

そして、それは学生時代の経験が
大きかったことに気づいていきました。


時にはUさんの涙と共にカウンセリングは進みました。

しかし、最終的にUさんは途方に暮れていた自分を見つけ、
そんな自分を全面的に受け容れようという気持ちになりました。

自分自身を受け容れたUさんには、もう大きな成果を得る必要も、
それによって認められようとする必要もなくなりました。


余計な気負いの抜けたUさんは、
落ち着いて目の前のことに取り組み、
仕事の成果もかえって上がるようになっていきます。

何よりも気負いのないUさんは、心も顔つきも穏やかになり、
周囲の人たちとの関係も良好になっていきました。


そう、答えは自分の中にある・・・ということですね。


私たちはどうやら、自分のことを一番よく知っているようで、
時には一番自分を見失ってしまうことがあるようです。


人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<






職場のメンタルヘルスの未来

-----------------------------
●たった30秒でできる!
プロカウンセラー鈴木が作成した
悩み別 無料心理テスト&診断
-----------------------------


こんにちは、鈴木です。


「職場のメンタルヘルスの本質とは?」


職場のメンタルヘルス対策ということで、
行政が動きだし、企業も動き出しています。

大手企業でもマニュアルが作成されたり、
担当部署が新たに設けられたりしています。


ところが、そうしたマニュアルや担当部門が
実際に活かされていないことが多いようです。


現に私はカウンセリングのクライエントや
企業の担当の方から、そうした声を聴きます。

マニュアルはあるし、担当者もいる。

けれども、実際に心の病を持つ人たちに、
どう対応すればいいのかわからない。


どんな言葉をかけ、どんな配慮をすればいいのか?
彼らの思いをどう理解し、受け止めればいいのか?

彼らの言わんとしていることがよくわからない。
こちらが良かれと思ったことが、逆に彼らを困らせる。


こんな声をよく聞くのです。


私はそうした相談をいろいろ受けてきて思います。


これらの対応の底流にあるものは、
問題への対策という発想だと・・・・・


うつ病や心の病を抱えた彼らは、問題ではないのです。
彼らは私たち同様一人の人間です。

心の病に翻弄されながらも、
人としての気持ちや思いが常にめぐっています。


職場のメンタルヘルスの本質は、
そうした彼らをどこまで理解できるかなんです。


彼らの言いたいこと、理解して欲しいと思っていること、
その複雑な胸の内、願い、不安、ジレンマ。

こうしたことを彼らの立場に立って、
彼らとできるだけ同じように理解する。


いえ、理解しようと努めること。
これがメンタルヘルス対策の根幹だと思います。


職場のメンタルヘルスの現状では、
理解するという視点が弱いのです。


相手を理解したいという強い気持ちがあれば、
マニュアルに記載されていることの意味も
全然違って解釈できてくるはずです。

担当部署として何をすればいいのかも、
今までにない発想で考えられるはずです。


具体的にうつの人が訴えてきたことを、
私たちはどう理解し、どう応えればいいのか?


これが今、職場などのメンタルヘルスで
最も求められている課題だと私は思います。


そもそもカウンセリングというのは
コミュニケーションによるセラピーです。


心の病を抱えた人たちと対面で対話を交わし
心の交流を通してクライエントを援助する。

その根底には、クライエントを理解したいという
強い信念が土台として常に存在しています。


つまり、カウンセリングを学び、スキルも習得する。
そのプロセスから、職場のメンタルヘルス改善の
様々なヒントが得られるといってもいいでしょう。


そのヒントの数々が心の病を抱えた人たちだけでなく、
企業で迎え入れる人たちの力になるはずです。

カウンセリングの考え方とスキルが
その両者を救い、導いてくれるでしょう。


本当に生きたカウンセリングスキルが
職場に新しい風を吹き込むのではないか。

私はそんな思いをますます強くしているんです。


人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<
















寂しさを満たすには?

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------


こんにちは、鈴木です。


今年から、毎週月曜日に
メンタルクリニックのデイケアの非常勤スタッフに入っています。


社会復帰を目指す方々と1日生活を共にしています。

相談室ではない空間で生活を共にする。
ますます、こちらの"あり方"が問われてきますね。



さて、今日も頂いたご質問にお答えします。


質問者:Hさん(20代女性)

Q:孤独感に苛まれる


時々、強い孤独感に苛まれます。
周りの人とは、問題なく付き合えています。

仕事も順調です。

でも、どこか寂しい、空しい感じがしてきます。
理由はよくわかりません。


回答者:カウンセラー鈴木

A:自分の気持ちにヒントがある

理由がない、言い知れない感情が起きる。
そういうことは、そんなに珍しいことではありません。

それだけ人の心は、難しいところがあるといえます。


でも、やっぱり理由はあるものです。
何か理由があるから、ある感情が起きるんですね。

Hさんの場合も、寂しい、空しいという感じがしてくる。

Hさん自身は自覚できていない状態ですが、
やはり心の中にそういう感情を引き起こす原因がある場合があります。


ここを辿っていくには、一つ一つの自分の感情を
丁寧に意識化していくことが大切です。


「ああ、自分は今、寂しんだ」

「なんだか私、イライラしているな」

「どういうわけか、気持ちが落ち着かない」


先ずは今の自分の感情に焦点を当てます。

当てると、どうしてこんな感情になるのだろうと、
自然と意識がそちらに向かいます。

そうすると、新たな感情や出来事が浮上してきたりします。


このように、一つ一つ無理せず、丁寧に辿ります。
自分一人では難しければ、カウンセラーの力を借ります。


自分の気持ちが理解できてくると、
気持ちが楽になったり、落ち着いてきたりしてきます。

この「楽になる、落ち着く、元気になってくる」ということが、
あなたが自分の気持ちを一つ一つ辿れている証拠です。



人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<















人間関係は難しいのか?

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------

こんにちは、鈴木です。



「人間関係って難しい」
「人間関係は面倒くさい」
「人間関係って大変」
「人間関係に疲れた」

そんなあなたに大切なことをお伝えします。


私は「人間関係を良くする専門家」と書かずに、
「人間関係を良くする心の専門家」としています。


これには理由があります。



人間関係に悩んだり、良くしたいという人。
その多くが、本を読んだり、セミナーを受けたり。


いわゆる「勉強」をしようとします。


勉強がいけないということではありません。
要はやり方の問題なのです。



人間関係を良くするためには、
頭で学習しても良くならないんです。



新しい知識や情報、ノウハウやテクニック。
こうしたことを頭で覚えて学習してもダメなんです。



心が変わっていかないと、
人間関係は絶対に良くなりません。



「でも、脳は心の機能も司るでしょ?」


以前こんなツイートが返ってきました。

わかるでしょ?

これも頭で人の書いたものを読んでるんですよ。
脳が心の機能を司ることくらい知ってます(笑)


そんなこと言ってるんじゃないんですよね。
知っていて、あえて"頭"と"心"をわけて書いてる。


人が何を言わんとしているのか?


これを言葉だけ反応するから、
人間関係がギクシャクするんですよ。


言葉尻に反応するのではなく、
言葉を通して推察していって欲しいんですよね。


「相手の話を深く理解する」



この作業は頭だけではできないんです。
心を働かすことですね。


こう書くとまたすぐ

「心を働かすってどうやればいいんですか?」

というような質問がきます。
これも???ですね。



人から手っ取り早く答えをもらおう。
そういう発想からは何も生まれません。



「あの人は、ああいう言い方したけど、どういう意味だろう・・・」



相手の言葉を自分なりに理解する。
その努力を惜しまないで頂きたいんです。



人間関係が面倒くさい?



当たり前なんですよ。
だからこそ、労を惜しまないでほしい。



相手のことを理解することに、
どうか労を惜しまないでほしいんです。



面倒なこと、大変なこと、難しそうなこと。
その一つ一つを粘り強くやる。



人間関係って素晴らしい、楽しい。
そう実感できるのは、その先なんです。


人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<











営業職・SE職の人間関係の悩み

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------



「営業マンとSE職の人の悩みの違いは?」


ある面談中に頂いた質問。

営業職の方がぶつかる人間関係の問題と、
SE職の方が悩む人間関係の問題。

両者はどのように違うかという質問でした。


先ず営業職の方は、やはり売上がテーマです。
売上目標・ノルマを達成できない。

この問題から様々な問題を経験します。


上司や社内からのプレッシャー。
顧客からのクレームの対応。

そうした問題から来る自信喪失感。

諸々の問題から職場の人間関係の悩みが発生します。



一方SE職の方は、少々事情が違ってきます。

一般的に、SE職の方から聞く話では、
30歳以降というのは一つの過渡期にさしかかるそうです。

現場の最先端は20代の若い世代が中心という場合が多い。
30歳以降は、マネジメントの役割が、より求められる。

そこで苦労している人が多いようです。


技術職の方からお話を伺うと、
「もともと人間関係が得意ではない」といいます。

そういう方が少なくない背景もあってか、
管理職的な立場になると、悩み大きい。

さらにIT関係の職場というのは、
一人で黙々と仕事する形が少なくありません。

周囲とのコミュニケーションがとりにくい。
そう感じ始めると、精神的にも参ってくるようです。


営業職の方とは、また違った意味で
職場の人間関係がテーマになってきます。


一言で職場の人間関係といっても、
そのテーマは職種によってかなり違ってくるわけですね。


人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<













心に響くメルマガと好評!

読者2600名突破!相談件数2122件を超えるプロカウンセラーの視点。
E-mail:
新たな視点で人間関係が良くなります。 人間関係の不安・ストレスとはおさらばです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール

鈴木雅幸(心理カウンセラー)

Author:鈴木雅幸(心理カウンセラー)
心理カウンセラーとして対人恐怖、神経症、人間関係の悩みについて専門的なカウンセリングを行う。また、人間関係・コミュニケーションのセミナー、ワークショップを随時開催。カウンセラーの育成・指導も行っている。

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。